3.11東日本大震災の時、ディズニーであった感動の都市伝説

ディズニー都市伝説

2011年3月11日、岩手県沖の太平洋を震源とする歴史的に大きな震災が起こった。東日本大震災である。ディズニーランドは千葉県浦安市の埋め立て地にあるテーマパークなので、地盤が弱く、液状化現象などで被害を受けた。東日本大震災が起こった午後2時すぎ、ディズニーランドには多くのゲストがいた。

しかし、ゲストたちはパニックに陥る事もなく、ディズニーランドでは一切の被害がなかったという。そこにはディズニーの対応のすばらしさのたまものだろう。

ディズニーでは東日本大震災の時、本来売り物であるタオルやクッキーを無料で配布したり、レストランを無料開放して、被災したゲストたちをねぎらった。その対応によりゲストはパニックに陥らなかったのである。

実は人間を不安な状態から解放する方法がある。それは目・口・耳を塞ぐ事だ。人間を不安な状態にさせる要素の90%以上は目・口・耳からの情報だと言われている。

レストランなどの場所を解放して人を集め、ディズニーグッズを無料で配ったりする事で目を塞ぐ。そして、食べ物を多めに与える事で口を塞ぐ、そして、楽しい音楽をかける事で耳を塞ぐ。こうして、不安要素となる3つの感覚を塞ぐ事でディズニーは安心して過す事ができたのである。

ディズニーランドは感動的なくらいホスピタリティに溢れたテーマパークという事を再認識できる出来事だった。震災の後、ディズニーランドは開園後初となる数週間の閉園となったが、営業を再開したあとはまた、以前のようにゲストが戻ってきたという。>>ディズニーの都市伝説をもっと見る!

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