三億円事件 犯人のモンタージュ写真

東芝府中工場の職員給与三億円が奪われた、三億円事件。

事件が時効を迎えたのが、1988年なので、今年でちょうど25年の月日が流れるわけである。なのでドラマクロコーチなどが話題になっているのだ。

三億円事件の捜査にかけられた日数は2,556日、捜査対象者は117,951人と異例の大規模捜査がされたわけだが、犯人は結局見つからなかったのである。

真犯人はモンタージュまで作成されたが、結局見つからなかった。

三億円事件モンタージュ写真1

三億円事件モンタージュ写真1

3億円事件モンタージュ写真2

三億円事件モンタージュ写真2

三億円事件の犯人のモンタージュ写真を見た捜査官はあぜんとしたその顔は自分よく知る顔だったからである、以前の三億円事件の記事でも述べたように三億円事件の真犯人は警察上層部の息子だったのだ。なので三億円事件は実は発生から2日目には犯人の目星が付いていたが、警察上層部の息子は青酸カリで自殺をしてしまった。

三億円事件のその後は、結局犯人が見つからず時効を迎えるわけである。

1975年(昭和50年)12月10日、公訴時効が成立(時効期間7年)

1988年(昭和63年)12月10日、民事時効成立(時効期間20年)

1988年に時効を迎え、刑事事件としては法廷でさばけなくなってしまった三億円事件

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