シロガネ山のレッドの謎|ポケモン都市伝説

シロガネ山のレッド都市伝説

シロガネ山のレッドの都市伝説をご存知だろうか。ポケモンの都市伝説の中でも最もミステリアスで少し怖い都市伝説である。

ポケットモンスター金・銀はポケモンの2作目として発表されたゲームタイトルだ。ポケモン金・銀の作中、主人公がシロガネ山という山へ行くシーンがある。シロガネ山には強い野生のポケモンがたくさん出てきて、修行の山といった雰囲気が出ている。

シロガネ山は地下に大きな空間がある山で主人公は山の地下へ地下へと下って行くのだ。シロガネ山の最深部には一人のポケモントレーナーがいる、彼の名は「レッド」と出てくる。

レッドはどう見ても、ポケモン初代の主人公の風貌をしている、しかも使ってくるポケモンもピカチュウ(めちゃめちゃ強いやつ)などポケモン初代主人公の設定を彷彿とさせる。

初代の主人公が2作目に登場するというのは自然な成り行きなのだが、ポケモンに関してはちょっとおかしいところがあって、シロガネ山のレッドの都市伝説は一気に有名になった。

シロガネ山のレッドのおかしいところ。

しゃべらない:普通、初代主人公ならきざな言葉でも印象的な台詞を残すものだが、シロガネ山のレッドは一切しゃべらない。無言でバトル、バトル終了後も無言なんていうポケモントレーナーは他にいない。

レッドのいる場所:もし仮にレッドが初代の主人公だとすると彼がシロガネ山にいるのは少し不自然である。なぜなら初代の主人公はポケモンマスターになったので本来であればポケモンリーグやジムリーダーなどしかるべき場所へいるはずなのである。しかし、彼は人がほとんど来ないシロガネ山の最深部にいた。

レッドのいる場所その2:レッドのいる場所はシロガネ山の”最深部”、つまり一番地下なのだが、彼のいる階層は明るい。最深部に行くまでの各階層ではフラッシュというポケモンの技を使わないと暗くて進む事さえ困難なのに。なぜ、一番深い場所が明るいのか。

レッドが消える:バトルが終わった後、レッドはすぅーっと姿を消してしまう。まるで幽霊のように。

ポケモン初代主人公の死亡説

これらの不可解な点を考え、ネット上ではレッドはすでに死んでいるという説が流れている。ポケモン初代の主人公の実家に行くと彼の母親が出てくるのだが、レッドは帰っていないという。ポケモン初代の際に主人公と母親の関係は円満なように描かれていたのに、これは不思議である。

レッドはポケモントレーナーになったあと何らかの理由で息絶えたのだった。。

つまり、シロガネ山の最深部として描かれていたあの場所は実在せず、死後の世界と繋がっていた。ポケモン金・銀の主人公はその時空のゆがみに迷い込み、レッドと対戦したのであった。

ちなみに、都市伝説JAPANサトシのパパの謎|ポケモン都市伝説で以前紹介したとおり、ポケモン初代主人公の父親も失踪しているそうだ。>ポケモンの都市伝説をゲットだぜを読む

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