ギュスターブ人食いワニ都市伝説

人食いワニ都市伝説   奇跡体験アンビリバボーで紹介された都市伝説級に恐ろしいワニの話。 ワニといえば、人を襲って死人を出す事もある危険な動物だが、ワニの中にはそいつを見たら即死というくらい怖いワニがいます。その名は、ギュスターブ(ナイルワニ)。ギュスターブはナイルワニの中でも最大級と言われ、凶暴性もかなり高いんだそうです。ギュスターブによる死者の数は累計で300人以上に昇っているといわれています。 ギュスターブには写真がありません。なぜならギュスターブを見た人はギュスターブに食べられてしまうから。ギュスターブの体長は約8Mもあり、人間と比較すると比べ物にならないくらい大きいです。しかも鱗も特別強く、大きいので、ライフル銃などを打ちこんでも鱗の途中で弾が止まって致命傷にはならないんだそうです。 なので、ギュスターブは駆除したくても駆除できないやっかいなワニなのです。 ギュスターブがここまで巨大化した理由は実は人間の行いに関係していました。ブルンジの内戦で亡くなった人たちの亡がらが川にたくさん流された時期があったそうです。ギュスターブはその時に戦死者の亡がらを食べてすくすくと成長しました。そして、人間の味を知ったのです。ギュスターブが人間に対して特に凶暴なのにはこの背景が影響しているでしょう。    

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