ディズニーランドにはカラスがいない|ディズニー都市伝説

ディズニーにはカラスがいない

以前、カラスの死骸は見つからないという都市伝説を紹介した。今回は東京ディズニーランドとカラスにまつわる都市伝説を紹介する。

東京ディズニーランドにはカラスがいない。なぜなら、人間が聞こえない高周波数の音を出して、カラスを初めとする鳥類や虫を呼び寄せないようにする機械が東京ディズニーランドの至る所に設置されているからである。

東京ディズニーランドは夢の国。そのイメージを守るためにディズニーは現実世界の動物を園内に入れる事を禁じているのである。

しかも、この高周波数の音はこどものテンションを上げる効果がある、だから子供はディズニーランドへ行くと他の遊園地に行くよりもハイテンションになってしまうのだという。良く、ディズニーランドへ行き、「帰りたくない!」と泣きじゃくるこどもを目撃するが、それは音波のせいである。そんなこどもの姿を見た両親はそんなにこどもが好きならまた来ようと思ってしまうだろう。

☆この都市伝説の真相

実はディズニーランドにカラスはいる。鳩もいるし、虫もいる。音波でカラスがいないという都市伝説は本当ではないかもしれない。しかし、ディズニーのキャストたちが掃除をきちっとやっているのでカラスはものすごく少ないのだ。ディズニーランドの努力の賜物であるが、その事実が超音波と結びついてカラスがいないのは超音波設備があるからという都市伝説に繋がったと思われる。こどものテンションは後付け感ぷんぷんである。>>ディズニーの都市伝説をもっと見る!

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