ハーレーとカブトムシの都市伝説

ハーレー都市伝説

アメリカを代表する大型二輪車と言えば、ハーレー・ダビットソン。バイク乗りなら一度はあこがれるバイクである。アメリカは広大な土地が広がっているので一本道が多い。ハーレー・ダビットソンの愛好家はアメリカの一本道を自慢の愛車で走る事をこよなく愛しているのだ。

今日の都市伝説はそんなハーレー・ダビットソンにまつわるお話である。

ある日、ハーレーの愛好家がアメリカのアリゾナにある国道を走っていた。

愛好家は地平線の向こうまで伸びてる国道をひたすらハーレーで走っていた。速度はかなり早かったという。大型二輪は車と同じかそれ以上の速度がでるバイクなのである。

気持ちよく国道を走る愛好家。ハーレーの速度はどんどん増して行った。

翌朝、国道の上でハーレーと愛好家の亡がらが発見された。交通事故かと思われたが、周辺には事故の形跡は一切なく、ハーレー愛好家が自分で運転をミスしてころんでしまったのかと警察は思った。

彼の亡がらを調べてみるとそこには驚くべき物が。

彼のヘルメットには大きな穴が空いていた、ショットガンで打ち抜かれたような大きな穴が、ヘルメットを取った検死官が彼の頭をみたら、そこには1匹のカブトムシがいた。ハーレー愛好家は運転中にカブトムシと正面衝突して、そのまま息を引き取ったのだった。バイク速度の出し過ぎにはご注意を。

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