ドラクエが予言していた未来|やりすぎコージー都市伝説

ドラクエの予言都市伝説

2013年のやりすぎコージー都市伝説の中で島田秀平が紹介したゲームに関する都市伝説である。 ドラゴンクエストは1980年代に人気を博したテレビゲームであるが、ドラゴンクエストが発売された当時はゲームの機械にゲームデータを保存できる機能がなかったため、ゲームユーザーはパスワードをゲーム機に入力してゲームを続きから始めていた。パスワードの文字列はランダムなため、通常は意味不明な言葉になるが、ドラクエのパスワードのいくつかは偶然にも意味をなす文章になる事もあった。

その中に未来を暗示していたものが存在するという。ドラゴンクエストではこのパスワードをひらがな十数文字で入力する形式を採用していたのだが、驚くべき事にこのパスワードの中に未来を予言しているものが存在したのである。

例えば、”きむよなは こおりのうえお うつくしく まうね”というパスワードを入れるとゲームが途中から再開できる。そして、”あさだまお こおりのうえお うつくしく おどる”このパスワードでもゲームが途中から再開できる。

これはフィギュアスケートのキム・ヨナと浅田真央の事を指しているとしか思えない文章である。しかも、その2つのセーブデータを比較すると若干キム・ヨナの方が若干レベルが高い。実際にもキム・ヨナと浅田真央はライバルだが、先の大会でキム・ヨナが浅田真央に勝ったことはみなさんご存知だろう。

ドラゴンクエストが発売されたのが,1980年代である。にもかかわらず、2000年代以降に起こった実際の事を予言というか。>「やりすぎ都市伝説2013秋」で紹介された都市伝説

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