飛行機のトイレの形がU字な理由|やりすぎ都市伝説

飛行機トイレ都市伝説やりすぎコージー

やりすぎコージー都市伝説で紹介されていた都市伝説である。飛行機のトイレについて。飛行機に乗った事のある人ならわかると思うが、飛行機のトイレは超省エネならぬ、超省水で使える設計になっている。高度1万メートルとかを飛行しているわけだからもちろん水を途中で給水するなんて事はできないし。大量の水を運ぶ事は飛行機にとって負担になってしまうので、省水の作りなんだそうだ。

飛行機のトイレが1回の排水で使う水の量はなんと200mlしかないそう。これは牛乳瓶1本分の水量である。なんとも驚きなんだが、最初からはこんなに少ない水で流せなかったそうだ。飛行機のトイレは何度も何度も改良が加えられ、今の機能性を兼ねそろえた。どうやって工夫したかというと、水だけで流すのではなく空気の力を使って、水を流すのと同時に吸い込む力でどんなに大量のモノも流せているんだそうだ。

そして、今回の都市伝説のミソはトイレの便座の形状。飛行機のトイレの便座は絶対にUの字になっていて0の字になっている便座は一つもない。なぜかというと昔、事故があったから。トイレを使用したある西洋人がいた。彼はトイレで用を足したあと、座ったまま流そうとスイッチを押した。彼はその後トイレから出てくる事はなかった。二度と。

彼はトイレの便座とジャストフィットしていたためバキュームの力で内蔵ごと引っ張りだされてしまったんだそうだ。それから、飛行機の便座は必ず空気の逃げ道ができるようにUの字で作るキマリになったんだそうだ。やりすぎ都市伝説の人気ランキングTOP10 

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