企業の戦略が人間生活を操っている!?|やりすぎ都市伝説

企業戦略都市伝説

やりすぎ都市伝説内で、ハローバイバイ関が語った都市伝説を紹介しよう。企業の戦略が人の生活に入って影響を与える事がたびたびあるだろう。例えば、バレンタインデーでチョコを渡すのはは日本のお菓子メーカーがチョコの売上げを伸ばすために始めた週間と言われているし、メディアの意見がそのまま社会の意見になったり、芸能人の身につけたものが大衆的にブームになったりする事は珍しくない。

昔の話になるが、「1日3食の食事をとる」という週間を作ったのも企業だったと言われている。誰が作ったのか?それはかの大発明家トーマス・エジソンであった。エジソンはある日の記者会見で「エジソンのように頭脳明晰になるためにはどんな工夫が必要か」という質問に対して、「毎日欠かさず、1日3食を食べる事。」と語ったという。今では一般的に普通である1日3食。しかし、エジソンが活躍した時代は世界的に1日2食が当たり前だったという。

健康に良いから1日3食ではないのか?・・・それは後付けなのであった。

当時エジソンが発明したものが、「トースター」だった。1日3食が当たり前になればトースターの売上げが伸びる。さらにエジソンには大きな思惑があった。実は当時、トースターの消費する電力は家にある家電製品の中でも特に大きかった。なので人々は倹約のためにトースターを買っても頻繁には使わなかった。しかし、1日3食の習慣ができる事で手軽にトーストが作れるトースターの使用頻度は上がり、人々は電気をたくさん使うようになった。当然、電力会社の売上げは伸びた。そして、その電力会社のオーナーこそ、トーマス・エジソンだったのだ。やりすぎ都市伝説の人気ランキングTOP10 

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