緊急地震速報があの音になった理由

緊急地震速報大きな地震が発生する直前にNHKでは緊急地震速報というものを発信している。あの音。誰もが聞いた事があると思うがいきなり鳴るとびっくりしてちょっとした恐怖心を覚える。私の会社では緊急地震速報に似た着メロとかを使っている人がいて上司から叱られていた。それくらい人への心理的影響が大きい音なのである。

この音はNHKが老人でも子供でも聞き取りやすく、雑音があってもはっきり聞こえる音にするために東大の名誉教授に開発を依頼したんだそうだ。

東大の名誉教授は日本にあるクラシック音楽の中から人々に恐怖心を与える音楽をチョイスしてその中の高音域の部分だけをつなぎ合わせ、緊急地震速報の音にしたんだそうだ。

その音楽とは「ゴジラのテーマ曲」誰もが聞いた事があるであろう、ゴジラが登場するときに流れる音楽なのである。高音域だけ取っているので気づく人は少ないかもしれないが、テンポなどはゴジラのテーマの名残りがあるように思える。

そして、今回、緊急地震速報を作成した教授はゴジラのテーマソングを作曲した作曲家の甥だったそうだ。彼はオジサンが作った曲を最初の段階から知っていて、その曲が大衆に与える影響もまた熟知していた。なので、緊急地震速報と聞いたときに、自分たちではどうしようもできない何かがくるというところでゴジラのテーマと瞬時に結びついたのかもしれない。人々は避難行動をとらなければならないと瞬時に思うだろう。

そして、緊急地震速報だけなく、NHKは他にもサイレンを持っている。一番まずいサイレンが国民保護サイレンというものである。どういう時に流れるサイレンなのか。それは海外からミサイルが飛んできたときだ。このサイレンは緊急地震速報よりも恐怖心をあおり逃げなきゃ。と思わせるサイレンなのだそうだ。やりすぎ都市伝説の人気ランキングTOP10 

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