2013年の隕石落下事件のうわさ|やりすぎ都市伝説

2013ロシアの隕石落下

みなさんも記憶しているだろうか、2013年、ロシアで隕石の落下事件が起きた。場所はロシアチェリャビンスク周辺である。この隕石落下に関する都市伝説がやりすぎ都市伝説で紹介された。

隕石は新型の宇宙兵器!?

東西冷戦時代、世界的な緊迫を見せたアメリカとロシアの熾烈な争いは地球から宇宙へと舞台を広げていた。ロシアの自由党 党首のジリノフスキーは隕石落下事件のあと「今回の落下事件は隕石でも何でもない、アメリカによる新兵器実験だ。」と意味深な発言をしていたそうだ。

ジリノフスキーが暗に意味したアメリカによる新兵器とはファルコンHTV-2と呼ばれる最新兵器だと言われている。ファルコンHTV-2はロケットで打ち上げられ、一度地球から大気圏外へ出て、マッハ20の速度で目標とするエリアまで到達する新型の戦闘機である。ファルコンHTV-2の標的になった場合、地球のいかなるところにいても1時間以内に追撃されてしまうという。

実はアメリカはすでにファルコンHTV-2の実験を何度か実施していて、FOXニュースで映像が公開され話題となった。その映像と2013年のロシア隕石落下事件の映像を比較すると共通点が多々みられるらしい。今回の隕石落下事件はこの新型戦闘機が実験に失敗し落下したのだろうか。

隕石は新型の宇宙兵器 !?その2

別の都市伝説ではロシアの隕石落下は新型の兵器の実験失敗である点は一致しているが、この都市伝説ではファルコンとは違う兵器であったと主張している。それは「神の杖」と呼ばれる新型の兵器。宇宙空間から鉄の棒を落下させるだけのシンプルな兵器なのだが、地上に落ちた時の威力は核兵器を凌ぐといわれている。神の杖の実験をし、その事実を隠蔽する為に隕石落下の体を取ったのだろうか。

2013年の隕石落下にはさまざまな憶測や都市伝説が流れているが真相は闇の中である。→2013年9月27日にやりすぎ都市伝説 秋放送

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