高速道路を走る老女(ダッシュばばあ)の都市伝説

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高速道路を車で走っていると、突如窓を叩く音がする。窓の外を見るとそこにはいるはずの無い老婆の姿があるではないか!その老婆は80キロを超えるスピードで高速道路を走っているのだった。驚いたドライバーは車を急停車させてしまい。後続車から追突されてしまった。

老婆が高速道路をものすごいはやさ(しかも、足)で走っているという都市伝説は日本全国で良く聞かれる。老婆の呼ばれ方は地方によって違いがあるそうだ。

首都高…ダッシュばばあ

北海道…100キロばばあ

六甲山周辺…ターボばあちゃん

この老婆はただ単に車を追い抜かして行くという都市伝説が多いが、中にはダッシュばばあに追いかけられた。追い抜かされるとその後事故にあうなど色々なレパートリーが存在する。

ただ、高速道路を走る老婆の弱点はあまりに早すぎて曲がる事ができないから、カーブで壁にぶつかる事である。

なんで、このような都市伝説が生まれたかは謎であるが、最近は高齢者のドライバーも多く、高速道路ではかなりのスピードを出していたり、時々、逆走しているというニュースを見る事もある。もしかしたらそんな高齢者ドライバーに対する比喩から生まれた都市伝説なのかもしれない。

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