都市伝説

ニコラ・テスラのフリーエネルギー/陰謀論

こんにちは都市伝説ジャパンです。
 
今日は陰謀論です。
 
みなさんは発明家と言えば誰を思い浮かべますか?
 
エジソン。そう答える方が多いかもしれません。
 
しかし、都市伝説界で有名なのがニコラ・テスラ。
 
テスラは天才科学者でした。
 
ニコラ・テスラは交流電流やラジオを発明しました。
 
しかしそんな発明はごく一部で
 
本当は世界を変えてしまうほどの発明をしていました。
 
ニコラ・テスラは1856年にクロアチアで生まれした。
 
幼少期は幻影に悩まされていたそうです。
 
幻覚や幻聴をよく聞いて精神的に不安定でした。
 
しかしこの精神障害が天才科学者としてプラスになりました。
 
青年になったニコラ・テスラは
 
考えた発明品を作る前に3Dイメージとして頭の中で具現化することができました。
 
そのためすごいスピードで発明ができたのです。
 
そして、ニコラ・テスラは28歳のときにアメリカへ移住。
 
エジソンの会社で働き始めました。
 
しかし、彼にとってエジソンとは反りが合いませんでした。
 
エジソンが推していたのが直流電流で
 
ニコラ・テスラの交流電流は彼に否定されてしまします。
 
その後、ナイアガラの滝を利用した発電プロジェクトでニコラ・テスラの交流電流が採用されました。
 
それにより現代では交流電流が使われています。
 
エジソンは実は他の研究者のアイデアを盗みまくり
 
特許をとって製品化することで利益を上げていたそうです。
 
エジソンに愛想を尽かしたニコラ・テスラはエジソンの会社を去ります。
 
自分で研究をはじめたニコラ・テスラは1901年に
 
ものすごい発明を完成させました。
 
それが「世界システム」。
 
地球を本体として、太陽のエネルギーを利用するシステムです。
 
もう少しわかりやすく説明すると
 
地球上のどこからでも太陽エネルギーにより
 
電気を生み出すことができるシステムです。
 
しかも無料で無限に作れます。これがニコラ・テスラの「フリーエネルギー」です。
 
太陽のエネルギーですから無限なのです。
 
これを使えば、化石燃料に頼らず、
 
お金が合ってもなくてもエネルギーを使うことができるようになるのです。
 
世界の仕組みをガラリと変える発明品でした。
 
しかし、この装置は危険とみなされました。
 
出資先のJPモルガンが資金を引き上げたのです。
 
それにより発明は未完のままプロジェクトは終了しました。
 
それもそうです。
 
資本主義社会で富を持つものはエネルギーを
 
牛耳ってお金を稼いでいる人がたくさんいますから
 
彼らの利権を守るためにニコラ・テスラは潰されたんです。
 
なんだか日本でいうライブドアのホリエモン事件みたいですよね。
 
いつの時代もみんなの生活より金儲けが大事なんですね。
 
しかもその後、ニコラ・テスラの研究所は謎の家事で消失。
 
86歳、生涯独身でニコラ・テスラは亡くなります。
 
ここからが陰謀論です。
 
ニコラ・テスラの晩年の研究結果を
 
アメリカのFBIが回収したというのです。
 
その資料から様々な兵器が作られました。
 
その兵器のひとつがHAAPです。
 
ハリケーンや地震の自然災害を発生させる装置です。
 
東日本大震災もHAAPで起こされたと言われています。
 
他にも300キロ以内の物体はすべて破壊する
 
レーザー光線を開発したりもしたらしいです。
 
彼はずば抜けすぎた発明で世の中に殺された発明家だったのかもしれませんね。