都市伝説

アメリカで「国民階級制」が導入される?国家にまつわる都市伝説

こんばんは!ブログ界のMr.都市伝説。都市伝説JAPANです。
 
今日紹介する都市伝説は大国アメリカにまつわる都市伝説です。最近のアメリカ。依然とは少し違う国になっていると思いませんか?トランプ大統領が当選したあたりからアメリカは変わり始めました。世界の警察と呼ばれたアメリカは他国への介入はできるだけせず、自国優先で政策を決めていくナショナリズムへと舵を取っています。そして北朝鮮への歩み寄り、日本への軍事費用捻出の圧力など今までとはまったく違う路線になっています。
 

アメリカへの導入が噂される「国民階級制」の都市伝説

そんなアメリカでまことしやかに噂される都市伝説が「国民階級制」の導入です。国民を所得や技能など様々な要素で階級付けを行い10段階の国民階級を与えるという政策だそうです。今まで自由国家として誰にでもチャンスがある国だったアメリカですが、真逆の政策が行われるのでは?という話がで始めているのです。

 

日本は社会主義国になる?都市伝説

そして、日本は長く資本主義国家として運営されてきたわけですが、これから先、社会主義国のようになるのではないかという都市伝説も語られています。その理由の一つが先日報道された民間企業に対する日銀保有の資本比率です。大手スーパーのイオンですが、イオンの大株主は実は日銀です。日本の中央銀行が大株主になっているなんてイオンは政府から天下りした人が多いのかな?と思うかもしれません。しかし、実はこういった日銀を大株主として抱える大企業は増加傾向にあるそうです。日銀は国民の税金をどんどん企業投資に回しています。これはまるで国有企業がたくさんあるようなものです。
 
もしかしたら、今日本はすでに社会主義国として歩み始めているのかもしれません。