ジブリ都市伝説

噂のジブリ都市伝説を20話まとめてみた!

こんばんは!ブログ界のMr.都市伝説こと、都市伝説JAPANです。
 
今日は数多くの都市伝説を持つ「ジブリ作品」にまつわる噂や裏設定などをご紹介していきます!
 

ナウシカの舞台は火星? 【ジブリ都市伝説No1】

 
「風の谷のナウシカ」には風使いという風を自由に操り空を飛ぶ設定があるんですが、実は地球の重力や空気抵抗を考えると浮力を得るには大きな翼やスピードが必要なのです。飛行機を見ればわかると思いますがかなり大きい翼を持っていて、速度は800kmくらい出しています。ですから、ナウシカのようにゆっくり空を舞うのは至難の業です。
 
しかし、もしもあの映画の惑星が地球でなくて火星であるならば空を飛ぶのは小型の飛行機でも可能です。火星の重力は地球の3分の1しかなく、空気も薄いのです。
 

ナウシカの腐海の中はキレイな空気? 【ジブリ都市伝説No2】

ナウシカには「腐海」と呼ばれるガスマスクなしでは人間が入れない森があります。中には危険な蟲もいるような場所なのですが、実はこの森の空気が”正常”で外の空気は汚染されています。ナウシカの舞台は核戦争で崩壊したあとの世界です。太古の人類は腐海のシステムで元のキレイな空気を取り戻そうとしたのでした。
 

サツキとメイは最後に死んだ? 【ジブリ都市伝説No3】

となりのトトロの後半部分になると作画にある変化があります。それは主人公のサツキとメイの影が描かれなくなるということです。ジブリは細かい作画にこだわるアニメ制作スタジオなのでミスではありません。
 
後半にサツキにもしっかり見えるようになるトトロは死神。ネコバスはあの世へ魂を送るバスなのです。七国山病院へ行く途中でサツキとメイは死んでしまったのです。そのためラストのシーンではお母さんに会いに行ったはずなのに外から病室を眺めているのです。
 

となりのトトロと狭山事件 【ジブリ都市伝説No4】

となりのトトロにはモデルになった誘拐事件があるのです。それが「狭山事件」。
 
埼玉県狭山市で起こった誘拐殺人事件なのですが、この事件ととなりのトトロには類似点が多くあります。
・場所が埼玉県狭山市
・妹が行方不明になる
・「猫のおばけをみた」、「大きなたぬきをみた」と妹を探す姉が証言した
・狭山事件の現場のすぐそばにあった病院の名前が八国山病院
 
宮崎駿は否定していますが、となりのトトロは狭山事件をモチーフにしたという怖い都市伝説がファンの間ではあまりにも有名な話になってしまいました。もし、この事件をモチーフにしているのであれば前述したとおり、サツキとメイが死んだことともリンクします。
 

お父さんが書いた物語? 【ジブリ都市伝説No5】

となりのトトロにはもうひとつ。ある都市伝説が存在します。それはトトロの話はすべてお父さんが書いた物語だった。という説です。
 
妻を病気で失くし、娘2人を殺されて、精神的に病んでしまったお父さんが家に閉じこもり1人で空想上の生物トトロやネコバス。まっくろくろすけというキャラクターと一緒に娘たちがのびのび活躍する物語を描くことで心を癒やしたとする説です。つまりとなりのトトロの中で出てくる家族はお父さん以外は彼の妄想だったのかもしれません。
 

油屋のひみつ 【ジブリ都市伝説No6】

「千と千尋の神隠し」で主人公が働くことになる「油屋」という場所があります。温泉宿のような場所ですが、この場所の本当の意味を知っていますか? 油屋は実は風俗店がモチーフ。つまり千尋は風俗嬢がモデルになっているという都市伝説です。
 
まず、油屋には男性神しか来ていません。日本には八百万の神がいて女性の神もいるはずですが、作中には1人も出てきません。つまりあの場所は男性専用ということになります。
 
そして、風呂。という表現。風俗店は時に”風呂”と表現されることがあります。さらに千尋は名前を「千」と変えられます。実際のお店でも働く女の子たちは源氏名を与えられ実名とは違う名前で働くのです。つまり、両親が欲張って食べ物を食べまくる(借金をした)借金のかたに娘が風俗店で働き返済をするという現代社会への風刺が込められているのです。
 

節子がいる 【ジブリ都市伝説No7】

もうひとつ、「千と千尋の神隠し」には怖い都市伝説があります。それは映画の後半、1時間40分ごろのところで千尋が電車に乗るシーンがあるのですが、その窓の外に「火垂るの墓」で亡くなったはずの節子がいるのです。

節子

上の画像の女の子が節子。たしかに「火垂るの墓」の出で立ちと似ています。節子があの場所にいる理由は謎ですが、もしかしたら自分が死んだことを理解せずにずっとこの世をさまよっているのかもしれません。
 

税金対策だった「もののけ姫」 【ジブリ都市伝説No8】

ジブリでも名作とされる「もののけ姫」この作品はもともと作られる予定はなかったといいます。しかし、当時スタジオ・ジブリは全盛期。出す映画は大ヒットを繰り返し、グッズも馬鹿売れしました。会社の支払う税金の額もかなりの金額になったそうです。その税金対策のために宮崎駿は決断をします。「経費で映画を作ろう!」前代未聞の税金対策です。
 
税金対策なので、興行収入とかはそこまでなくてもいい。今までとはコンセプトを変えて大人向けの作品で試してみよう。ということで今までの路線とは少し違う少しダークな内容を含んだ「もののけ姫」が作られました。スタジオジブリ側はそこまで儲からないだろうと踏んでいたそうです。
 
しかし、予想に反してフタを開けてみれば大ヒット。当時のスタジオ・ジブリの作品の中では史上最高額の興行収入を叩きだしてしまいました。税金対策のためだったのが、さらに売上を押し上げて翌年の税金が高くなるという嬉しい悲鳴がジブリから出たのは言うまでもありません。
 

「天空の城ラピュタ」幻のエンディング 【ジブリ都市伝説No9】

「ラピュタ」には金曜ロードショーだけで放映された幻のエンディングがあるらしいです。そのエンディングの特徴は、
・パズーがシータの故郷を訪問する
・パズーとシータが抱き合ってエンディング
・シータが飛行石を人知れず隠してエンディング
と、いくつかのエンディングパターンがありますが、人によって観たエンディングが違うという謎現象が起きているんだそうです。
果たして、このようなエンディングは本当に存在するのでしょうか?

 

ポニョは死後の世界 【ジブリ都市伝説No10】

「崖の上のポニョ」の世界は後半津波に飲み込まれたあとから死後の世界になっています。その証拠に車椅子の老人が立ち上がったり、壊れたはずの街が元通りになっています。
 
作中の曲を制作した久石譲も意味深なコメントを残しています。「(ポニョでは)死後の世界、輪廻、魂の不滅など哲学的なテーマをなげかけている」
 
このコメントからして確実にポニョの津波に飲み込まれた街の人は死んでますね。
 

火垂るの墓が放送できなかった理由 【ジブリ都市伝説No11】

金曜ロードショーで2年に1回の頻度で放映される高畑勲監督の「火垂るの墓」この作品は戦争を風化させないという意味でも毎年放映されているのだそうなのですが、2013年だけは放映年だったにもかかわらず、放映されませんでした。その理由は「サクマドロップ」の商標問題。お菓子会社が「サクマ式ドロップ」という商標を持っているため、「火垂るの墓」に出てくるサクマドロップが商標権の侵害にあたるとジブリと揉めたそうです。なぜいまさら・・・と思うような都市伝説ですねw
 

宮崎駿は絶対に引退しない 【ジブリ都市伝説No12】

ジブリの宮崎駿監督は今まで何回も引退宣言をしてきました。
・1998年→もののけ姫発表後
・2002年→千と千尋の神隠しの発表後
・2004年→ハウルの動く城の発表後
・2013年→風立ちぬの発表後

しかし、ことごとくすべて撤回して今も元気に作品を作り続けています。宮崎駿監督はおそらく作品を作らなければ生きていけないくらいの職人肌なんだと思います!
 

高山みなみは主人公の予定じゃなかった 【ジブリ都市伝説No13】

「魔女の宅急便」で主人公の声役をやっている高山みなみさんですが、森の少女ウルスラの役もやっています。映画を観た人の中にはなぜ?と違和感を感じた人もいるかと思います。実は当初は高山さんはウルスラ役だけで出演する予定でした。しかし、主人公キキのはまり役が見つからず、高山さんが急遽主人公の声に抜擢され、ウルスラの声は代役が見つからなかったので高山さんが続投したそうです。
 

「魔女の宅急便」の危機! 【ジブリ都市伝説No14】

映画が公開される直前、「魔女の宅急便」は公開中止の危機を迎えていました。理由は「宅急便」というタイトル。実は「宅急便」とは一般名称ではなくヤマト運輸が持っている商標なのです。それに気が付かずジブリは映画の準備を進めてフライヤーまで仕上げたときに、ヤマト運輸から電話が一本かかってきました。
 
「あの・・・”宅急便”は弊社の商標なので、使用しないでもらってもいいですか?」
 
万事休す。すべての準備を終えてしまい、スケジュール的に映画で宅急便を使わないことは不可能でした。痛恨のミス。公開は中止かと思われましたが、予定通り映画は公開されました。ヤマト運輸がスポンサー枠に入り、魔女宅のキャラクターを自社のポスターなどに使う交換条件で”宅急便”の商標を作品で使うことを全面的に許可したのでした。
 

ハウルが動く城で移動し続ける理由 【ジブリ都市伝説No15】

映画「ハウルの動く城」でハウルは城で移動を続けています。その理由は戦火から逃れるため、というような感じで描かれているのですが、彼が城での移動をはじめた当初の理由はまったく違います。彼は遊んで振ったことで怒らせた女の子たちから逃げるために街を転々としているうちに住む場所がなくなってしまい、しょうがなく自分の家を動かして逃げることにしたのです。どんだけプレイボーイなんだよ!とツッコミをいれたくなるような設定ですよねw
 

耳をすませばは自殺を誘発する 【ジブリ都市伝説No16】

テレビで「耳をすませば」が放映された翌週は自殺者の数が微増するというデータがあるそうです。「なぜ?」と思うかもしれませんが、実は理由はあきらかです。「耳をすませば」はリアルな青春ストーリーで視聴者は感情移入をしやすいです。そしてその内容は男子生徒と女子生徒とのあまずっぱい恋愛が成就する話です。自分の人生と作品の内容のあまりのギャップに絶望して自殺してしまうんだといいます。
 

耳をすませばの天沢聖司はストーカー 【ジブリ都市伝説No17】

耳をすませばの天沢聖司は雫のストーカーだという都市伝説です。たしかに、彼女を先回りして図書館で本を借りたり、「コンクリートロード」をしっかり聴いて茶化してきたと思いきや、最後は女の子の家の前で早朝(深夜から?)チャリで待つというストーカー街道をつっぱしっています。彼がすっごいブサイクだったら、通報されて警察に捕まっているレベルでしょう。
 

猫の恩返しは月島雫が作った作品 【ジブリ都市伝説No18】

映画「猫の恩返し」には「耳をすませば」で登場したバロンやデブ猫といったキャラクターが登場します。しかし人間のキャラクター月島雫や天沢聖司は登場しません。このことから噂される都市伝説が「猫の恩返しは実は、月島雫が描いた物語」という話です。それなら人間の登場人物が出てこず、彼女が目にした猫のキャラクターが登場するのは納得できますね!
 

投資家が戦慄「ジブリの呪い」 【ジブリ都市伝説No19】

投資家の間で噂されている都市伝説。それが「ジブリの呪い」です。夏のシーズンに重要な指標が発表されるタイミングと金曜ロードショーでジブリ作品が放映されるタイミングがかぶると必ず相場が下落するというジンクスです。過去の統計を取ると指標発表とジブリ放映が重なったことは過去9回あり、そのうち8回が市場の予測を大きく下回ってしまったといいます。そのことから「ジブリの呪い」に該当するタイミングでは投資を控える投資家がいるほどです。
 

タタラ場の秘密 【ジブリ都市伝説No20】

「もののけ姫」の中盤で登場するタタラ場という工場と街が一体化したようなところ、あの場所は一体何だったのでしょうか?女領主が収めており謎の包帯を巻いた人などがたくさんいて「行くあてのない私達をエボシ様が救ってくれたんだ」みたいなことを言う人がいるということは彼らは世の中から見捨てられた存在ということになります。彼らの正体。それはハンセン病患者だったのです。当時、ハンセン病は不治の病として恐れられ患者は隔離されていました。エボシ様は世の中から隔離されたハンセン病患者に生きる糧を与えるためにタタラ場を作ったのでした。まさに「もののけ姫」のキャッチコピー「生きろ」にふさわしい都市伝説ですね。
 
今日はスタジオ・ジブリにまつわる都市伝説を20話紹介しました!ではまた!!