都市伝説

医療現場で語られれる都市伝説

こんばんは。ブロガー界のMr.都市伝説こと、都市伝説JAPANです。今日は医療現場でまことしやかに語られる都市伝説を2つ紹介します。
 

ドナーカードの都市伝説

事故や病気で脳死判定を受けた人が、自分の臓器を臓器移植を必要としている人に提供する意思表示。それがドナーカードです。「私が脳死の状態になった場合、臓器を必要としている人のために私の臓器を提供します」というような内容に同意します。脳死つまりすでに脳が死んでしまっている状態なので痛みなどは感じないはずです。そして臓器を新鮮に保ったまま、臓器移植が必要な人の元へ届けるために麻酔をかけないで脳死の人から臓器を摘出するそうです。ここからが医療関係者しかしらない都市伝説。実は脳死判定を受けた人はすでに脳は死んでいるはずなのに臓器を摘出するときに結構暴れるんだそうです。腕を振り上げたり、時には上半身が起き上がるんじゃないかと思うほど激しく暴れて医者の中には、脳死判定に疑問を抱くひともいるらしい。という都市伝説です。
 

まるこげの患者

これはある医師が深夜の急患対応をしたときの話です。運ばれてきた患者はまるこげだったそうです。救急隊員に話を聞くと車の事故でガソリンが漏れてしまい引火。車が炎上してしまったそうで、患者は火を消火したあとに救出されたそうです。救急隊員は言いました「でもすごいんんですよ。この患者さんまだ心停止してません」。最初は信じられませんでした。人間は90%がやけどしてしまうと死にます。こんな丸こげの人が生きているなんてありえない。しかし、医者としてちゃんと確認はしなけらればいけないので、脈を取ろうと血管をさがしました。しかしあまりにも皮膚が焦げすぎていてどこが血管かわかりません。「めちゃくちゃでどこが血管かわからないよ」私が言うと患者さんの目が開いて言いました。「すみません。私。そんなにひどいんでしょうか?」患者さんは今までの会話をすべて聞いていたのです。
 
一般の社会とは少し遠いところにある医療現場。そこにはたくさんの都市伝説があるものです。

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