都市伝説

大阪地震の直後に目撃された「くだん」の都市伝説

こんにちは。ブロガー界のMr都市伝説こと、都市伝説JAPANです。今日ご紹介するのは大阪地震にまつわる都市伝説です。
 

ある女性のツイート

大阪地震の直後、大阪に住むある女性がTwiterでこんなツイートをしたといいます。
 
「顔がこどもで4本足の黒い生物がいた」
 
女性はあまりに気味が悪かったので、その場は逃げるように立ち去ってしまったといいます。そのため、結局その生物の正体がなだったのかはわからず仕舞いだったのですが、Twiterでは多くの反響があり、「その生物はくだん(件)という妖怪だったかもしれない」というリプライもありました。
 

妖怪くだんとは?

妖怪くだん(件)とはなんなのでしょうか?それは古くから日本に言い伝えられる謎の生物で世の中に災いが起こる時に牛から生まれるといいます。ですが、見た目はおぞましいもので、顔は人間のもの体は牛なんだそうです。そして生まれてすぐに信じられないことに人の言葉を話します。その内容は「予言」なんだそうです。古くから天変地異が起こる直前にくだんが生まれて予言を残して死んでいくという記録があります。そのため、今回の大阪地震の女性の目撃情報も「くだん」を見てしまったのではないかと言われているのです。
 

東日本大震災のときにも

くだんは大阪大地震だけでなく、東日本大震災の直前にも目撃され、大地震の発生を予言していたそうです。近年発生する大災害に対してくだんは私達に警笛を鳴らしに現れるのかもしれません。今後30年以内に80%以上の確率で発生するといわれている南海トラフ巨大地震。その発生前にもくだんが現れないかに注目した方が良いかもしれません。