都市伝説

「レンタルビデオ」他3話 【都市伝説】

こんんばんは。ブログ界のMr.都市伝説こと、都市伝説JAPANです。
 
今日は3話連続で都市伝説を紹介します。
 

レンタルビデオ

二十年以上前になる話なんですが、1990年代。当時はDVDが出てくる直前でまだまだビデオテープが主流でした。僕はまだ幼かったんですが、今で言うツタヤみたいなレンタルビデオ店へ言ってアニメとか映画とかを親に借りてもらって観ていました
 
ある日、親とレンタルビデオ店へ行って借りたビデオ。ガンダムかなんかだったと思うんですが、ビデオデッキに入れて再生するとアニメではなくて実写なんですね。なんだこれ?と思って見続けているとどうやら、それは古いアパートのような場所です。突然男が現れのっしのっしと力なく部屋の奥へあるいていきます。奥にはロープが1本。男はそのロープに首をくくってぶら下がりました。
 
「きゃーーーー」母親が悲鳴を上げてビデオの電源を切ってすぐにレンタルビデオ店へ返却とクレームを入れました。店長っぽい人は焦っている感じで。「いたずらで違うビデオを入れられちゃったかもしれません。他のお客さんに知られると良くないので・・・」と言ってレジから1万円札を10枚くらい出して母親に手渡していました。今思うと幼いときの記憶ですし思い違いかもしれませんが。母に尋ねる勇気はないんですよね。
 

カラスの死体

街で邪魔者扱いされる鳥。カラスにまつわる都市伝説。ごみを食い荒らしたり、頭が良いのでいじめると仕返しをしたり光り物を盗んだりすることもあるらしいです。ちなみにみなさんはカラスの死体を見たことがありますか? 実はカラスは自分の死期がわかる動物らしく、死ぬ間際になると森へ帰っていってひっそりと1匹で死ぬそうです。なので、街にたくさんいるのにカラスの死体は見つからないという都市伝説があります。
 

お地蔵さまの都市伝説

日本各地。特に田舎の方にいくとよく目にします。そんなお地蔵さんにまつわる都市伝説をご紹介しましょう。
 
昔、受験生だったころ。通学路を歩いているとお地蔵さんが置いてありました。今まではなんとも思ってなかったのですが、先月の模試の結果が良くなかったので、「志望校に合格させてください!」とお願いしました。そして家に帰って母になんとなくその話をしたら怒られてしまいました。「お地蔵さんはその土地を守っているんだから他の土地の人がお願いをしてはいけないよ!土地を守る力が弱まってしまうからね」。その後、志望校には無事合格できたのでお礼だけはしにいきましたが、それから先お地蔵さんへお願い事をするのは止めました。
 
【お地蔵さんにまつわる他の都市伝説】
・お地蔵さんはむやみに建ててはいけない、定期的なお祈りや草むしりなどのメンテナンスをできないと逆効果になることもある
・お地蔵さんにお願いしてはいけない。交通事故の霊をなぐさめるために建てられたケースもあり霊を連れてきてしまう

 
今日はショートストーリーの都市伝説を3話紹介しました。