地震都市伝説

巨大地震は2回目以降が本震。地震の都市伝説。

こんにちは。都市伝説JAPANです。
 
今日は地震にまつわる都市伝説をご紹介します。
 
それは、「巨大地震は2回目以降が本震になる」という都市伝説です。
 
過去の巨大地震を振り返ると下記のようになります。
 
東日本大震災(2011)
3月9日 11:45 Mw7.3 震度5弱
3月10日 6:23 Mw6.4 震度4
3月11日 14:46 Mw9.0 震度7 ←本震
 
熊本地震(2016)
4月14日 21:26 Mw6.5 震度7
4月14日 22:07 Mw5.8 震度6弱
4月15日 0:03 Mw6.4 震度6強
4月16日 1:25 Mw7.3 震度7 ←本震
 
他にも新潟や長野などの巨大地震でもおなじような傾向が
 
みられることがあると言われています。
 
必ずではないですが、あまりに巨大なエネルギーが
 
溜まった巨大地震の場合は1回の揺れだけでは
 
溜まったエネルギーが開放しきれないため、
 
数回に分かれてエネルギーが開放される傾向にあり、
 
1番大きい本震の前に比較的大きい揺れが発生する
 
場合があるそうです。
 
ですので、大きな地震が起こったあと24時間程度は
 
再び大きな地震が発生する可能性があるため注意が必要です。