都市伝説

航空機の都市伝説。着地のときはドシンと降りた方が安全?

こんばんは。ブログ界のMr.都市伝説。都市伝説JAPANです。航空機に関する都市伝説はかなりたくさんあります。

飛行機にまつわる都市伝説

・一番航空機事故が起きやすいのは離着陸の時
・バミューダトライアングルで航空機の事故が多発する
・日航機墜落事件の時にディズニーランドで怪現象が起きた
・飛行機のパイロットはUFOを必ず1回は見たことがある
・航空機の後部座席は墜落事故でも生存できる可能性が高い
などです。今日はそんな航空機にまつわる都市伝説をひとつご紹介しましょう。

 

「飛行機が着陸するときはドシンと着陸した方が安全」という都市伝説

 
着陸時。空から滑走路へ降りた航空機が地面に接触するときに振動が客席まで伝わってきます。ときにはスーッとほとんど振動がなく、着陸するケースもありますし、時にはドシンとシートがバウンドするほどの衝撃が伝わることもあります。
 
パイロットから聞いた都市伝説です。実はスーッと着陸するよりもドシンと勢いをつけて着陸した方が安全なんだと言います。理由は着陸時の衝撃が少ないとブレーキがうまく作動しないケースがあり、オーバーランにつながることもあるんだそうです。逆にドシンと着陸した場合はブレーキがしっかり作動をするので安全に滑走路で停止できると言います。
 

この都市伝説の真実

実はこの都市伝説。まったくのウソだと言います。飛行機のパイロットや天候によって着陸時に航空機へ伝わる振動には雲泥の差が生まれます。時々、ドシンと大きな衝撃とともに着陸した時にクレームを入れてくる客がいるため航空会社は客の怒りを鎮めるためにこの都市伝説を作ったんだそうです。確かに怒っているお客さんでも「これは安全のためなんです」と言われたら納得してしまいますよね。今日は航空機にまつわるホントのようなウソの都市伝説を紹介しました!