【動物にまつわる都市伝説】タコは宇宙からやってきた宇宙人?

こんばんは。ブログ界のMr.都市伝説。都市伝説JAPANです。今日の都市伝説は「タコは宇宙からやってきた宇宙人?」というお話。たこ焼き、酢漬け、からあげなど日本人は食材として馴染みの深い生物タコ。しかしその見た目はとても我々と同じ生物とは思えないほど気持ちが悪く。海外ではその見た目を嫌って食べない国もあるそうです。今日はそんなタコにまつわる都市伝説をお話しましょう。

タコは他の生物とは違う点がいくつもあります。まず、彼らには骨がありません。そして心臓はなんと3つもあります。八本の吸盤付きの足を持つ生物など、タコ以外にはいません。とても奇妙な見た目です。しかも色はなぜか赤です。赤い色をしていたら天敵に見つかりやすいのになぜ?それは彼らが宇宙から来た生物だからに他なりません。

アメリカのシカゴ大学がタコに関する研究を行いました。内容は「タコのゲノム解析」あまりにも他の生物とかけ離れた特徴を持っているタコの遺伝子を調べることでタコのルーツを探る研究だったのですが、結論は「タコはエイリアン」という内容だったそうです。このニュースは全米を驚かせましたが、すぐに嘘だったともみ消されてしましました。今でもシカゴ大学の研究結果が本当だったかどうかは闇の中、アメリカの都市伝説になっています。

さらにタコが宇宙人と呼ばれる理由のひとつが高い知性を持っていることです。タコは自分の体の色を環境に応じて変化されることができます。この時点でかなり頭の良い生物だとわかりますが、それだけではありません。タコは学習能力をもっており、例えば、二月のビンに閉じ込められたとしても「回せば開くフタ」の特徴に気が付きすぐに脱出してしまいます。こんなことができる海の生物はタコの他いません。彼らはなんらかの理由で宇宙から来たけれど、それを忘れた悲しい生物なのかもしれません。この都市伝説を信じるか信じないかはアナタ次第です。

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