都市伝説

【食べ物にまつわる都市伝説】サーモンには発がん性がある

こんばんは。ブログ界のMr.都市伝説こと都市伝説JAPANです。今日紹介するのはみんなが大好きなサーモンにまつわるちょっと怖い都市伝説です。サーモンには発がん性があるというのです。

 
みんなが食べているのは「鮭」と「サーモン」の2種類があります。何が違うかわかりますか?「鮭」とは天然物のことを指し、「サーモン」とは養殖の魚のことを指します。種類は同じなんですが、今回都市伝説として問題になっているのは、養殖の「サーモン」の方です。実はサーモンはおいしく、見た目もよく育てるためにいろいろな化学物質が使われているのです。
 
まずは、病気にかからないためのワクチンです。サーモンは稚魚の頃から大量のワクチンを投与されています。通常は自然界で細菌などで死んでしまう稚魚が多いのですが、養殖のサーモンの生存率はワクチンの投与により非常に高くなっています。しかし、この物質が発がん性があり、サーモンの脂身に染み込んでいるという都市伝説があります。サーモンの一番おいしい部分が毒におかされているなんてゾッとしますね。
 
次に、サーモンの色をピンク色にするための物質アスタキサンチンという着色料を投与されます。自然界で捕れる「鮭」の肉が赤いのに対して、サーモンはキレイなピンク色をしています。これはアスタキサンチンがサーモンの肉の色を変えるからなのですが、この物質がサーモンに吸収されるとダイオキシンなどの発がん性物質に変わるという都市伝説があります。見た目をキレイにするリスクは思った以上に大きいようですね。
 
最後に「遺伝子組換えサーモン」の存在がもっとも怖いと言われています。アメリカではすでに許可が降りているのですが、遺伝子を組み換えることで通常のサーモンの2倍以上の成長速度で大きくなる個体が開発成功しているそうです。このサーモンはアメリカの養殖業者にとってはコスト削減になるため次々と使われはじめているらしいのですが、遺伝子組み換え食品のリスクは想定不可能です。過去に事例がないため健康への影響があるかどうかがわからないのです。
 
これらの理由から都市伝説ではありますが、サーモンは体に悪いという噂が巷で流れているといいます。本当に健康のことを考えるのであれば、天然物にこだわって食べたほうが良いのかもしれませんね。この都市伝説。信じるか信じないかはアナタ次第です。