本当は怖いナノマシン医療の都市伝説

こんばんは!都市伝説JAPANです。今日紹介する都市伝説は「本当は怖いナノマシン医療」という都市伝説です。

ナノマシンとは非常に小さく

人間の血管などに注射器で入れて

病原部分を治療するための

小型ロボットです。

ナノマシンを利用した医療のことを

ナノマシン医療と呼びます。

この技術が完成すれば、

手術などの外科治療をすることなく

患者に負担を掛けずに病気を治すことができます。

またがんなどの治療では、がん細胞だけでなく

周辺の細胞も同時に傷つけてしまうことが問題でしたが、

ナノマシンを使えばピンポイント治療をすることができるので

がんの部位だけ集中して治すことができます。

患者にも負担が少なく、コストも掛からないナノマシン医療。

今世界中から注目されています。

ナノマシン医療を実現するためには

非常に小さいナノマシンを制作し、

薬物投与などができるようにしなければなりません。

実は、ナノマシン自体はすでに完成しています。

小さい部品を作り、小型のロボットが人体に入っていくことは

可能になっているのです。

しかしまだ医療現場では使われていません。

ひとつの問題があるからです。

それは、ナノマシンの数。

ナノマシンは文字通り非常に小さいので、

1台だけでは十分な薬の量を運ぶことができないですし、

運ぶのにも時間がかかります。

人間ひとりの治療のためには

数億台のナノマシンが必要という話もあります。

しかし、現実的にそんなに大量のナノマシンを生産することは

不可能です。

では、どうすればいいのでしょうか?

一つの解決策があります。

それは、ナノマシンに「自己複製能力」をつけること。

ナノマシンが自分で人体の栄養素を吸収して

自己複製できれば、1台のナノマシンが1億台になることも

理論上は可能です。

これがナノマシンの医療現場導入に最も近道

とされています。

しかし、懸念があります。ここからが、

今日の都市伝説の本題です。

自己複製のちからを持った

ナノマシンがもしもエラーを起こして

自己複製を止められなく鳴ったらどうなるでしょうか?

ナノマシンは人体の栄養素を食い尽くします。

そして、人間は栄養失調で死にますが、

ナノマシンは止まりません。そのまま人体を食い破って出ていきます。

ナノマシンは細菌などと同じサイズで目に見えません。

エラーを起こしたナノマシンは病原体のように世界中へ悲惨します。

もちろんエラーを治すすべも、ナノマシンを壊す特効薬もありません。

人類はナノマシンに食べつくされてしまうのです。

有名な科学者は言いました「人類はウィルスによって滅亡するだろう」

実は、そのウィルスとは人類自身が作った

ナノマシンなのかも、しれません。

この都市伝説を信じるか信じないかはアナタ次第です。

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