ビットコイン仮想通貨の都市伝説

【仮想通貨にまつわる都市伝説】Huobi(フォビ)は世界中に拠点を作る計画を持っている。

こんばんは、都市伝説JAPANです。すっかり定番となってきた仮想通貨(暗号通貨)にまつわる都市伝説です。今日紹介するのは「中国の仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が世界各国へ拠点展開をするのではないか?」という都市伝説です。中国の取引所がなぜ、今世界を狙うのでしょうか?

 

Huobi(フォビ)とは?

Huobiとは中国の仮想通貨取引所でBinanceに次ぐ2番目の大きさを誇っています。一時期は日本のSBIVCと資本業務提携を結んでいたほど、実力的には認められている取引所なのです。しかし、本国である中国で仮想通貨の規制が強くビジネス展開が苦戦している様子です。
  

そこで世界を狙いはじめた

中国がダメなら世界各国へ拠点を作ればいいじゃないか!フォビは動き出しました。先日のニュースです。

ブラジルにフォビの取引所オープン

仮想通貨の有名ニュースサイト「Coindesk」が伝えたところによるとフォビのブラジル進出が決まったようです。
  

ベトナムそして、日本

フォビの戦略はまだまだこれでは終わりません。現在、各国の当局レベルで調整が進められフォビの各国取引所開設が年内にもスタートできるかどうか。というところまで進んでいるそうです。あくまで都市伝説の域を出ない話ではありますが。もしも日本やアメリカ、ベトナム、韓国など仮想通貨の購入が盛んなエリアに進出することができれば、市場拡大に寄与して、フォビ自体も世界No1の取引所へなるでしょう。
  

注目されるHT

フォビは取引所のオリジナルトークンとしてHuobiToken(HT)というものを発行しています。このトークンですが、今年に入って高騰をしています。その背景にはフォビの世界進出戦略が支持されているのかもしれません。そしてこれも都市伝説ですが、フォビの社内の人は中国政府とも良好な関係を築けているそうです。最近中国が仮想通貨の中国国内での規制について緩和するような発言をしていましたが、もしかしたらフォビから何か説得が合ったのかも知れません。
 
世界各国に拠点が作れればそれは立派なことですし利益も大きいのですが、本国である中国での取引所ビジネスの再開。これが最も大きくフォビを成長させるでしょう。
 
中国人はかなりお金を持っていて人口も多いですから彼らが政府公認のフォビを利用し始めたら、HTの価格は今の10倍、いや100倍になることだってありえます。フォビユーザーはHTを保有していると、かなり有利に仮想通貨の取引をすることができるので大口であればあるほどHTの保有数は上がる傾向にあります。
 
つまり大口が増えたらHTは確実に上がっていく暗号通貨なのです。これからHTの動向には目が話せませんね!