地震都市伝説

2018年に大地震が起こる?都市伝説を緊急検証!

地震。それは日本に住んでいる以上いつ被災してもおかしくない自然災害です。近年は地震予知などの研究も進んでいるためさまざまな地震発生リスクに関する話がではじめています。今日はそんな地震にまつわる都市伝説を紹介しましょう。
 

2018年は東日本大震災のあった2011年に似ている

あまり知られていない話なのですが、2年前の2016年は地震が多く、合計6578回もの地震がありました。この数は東日本大震災の影響で地震が増えた2011年の10681回の次に多い結果です。

 
逆に昨年2017年は地震の数が少ない年になりました。この状況は東日本大震災が起こった当時と似ていると言われています。東日本大震災が発生する前年の2010年は他の年と比較して地震が少なかったのです。
 
このことから2018年は大地震のリスクがあるのではないかという都市伝説がまことしやかに囁かれ始めています。
  

東京の西側で大地震?

FBIで超能力を使った捜査を行うことで有名なジョセフ・マクモニーグル氏によると、

 
「2018年の夏に東京の西40キロを震源とする震度6の地震が発生する」という予言があります。

 
ジョセフ氏は2010年頃に当時建設中だった東京スカイツリーについて

 
「何らかの理由で完成が2年遅れる、そして高さが予定より高くなる」と予言しており。みごと的中となりました。
 
東京スカイツリーは建設途中で東日本大震災が発生し工事がストップ。完成が遅れてしまいました。また、当初の予定よりも高い完成に至ったことも合致しています。
  

アカシックレコード

全人類の記録にアクセスすることができる「アカシックレコード」。世界で唯一アカシックレコードにアクセスすることができるゲーリー・ポーネルという人物がいます。
 
ゲーリー氏によると2018年8月22日に富士山が噴火するそうです。
 
もし、この予言が本当であれば、噴石や火山灰などの影響。そして噴火に伴う大地震で関東圏は莫大な被害を被ることになります。

  

東海トラフ沖地震

今後30年以内に87%以上の確率で発生すると言われている東海トラフ沖地震。この地震について予言しているブラジル人預言者がいます。
 
それがジョセリーノ・ダ・ルース氏。ルース氏は2018年の6月に東海トラフ沖地震が発生することを予言しています。
  
どうでしたか?今日は地震にまつわる都市伝説や予言の数々を紹介しました。東日本大震災から7年が経ち、徐々に震災の傷は瘉えてきました。
 
しかし、災害は忘れたころにやってくると言います。過去の災害の反省を活かして、次必ずやってくるであろう災害に備えることが大切です。