【ジブリ都市伝説】崖の上のポニョが作られた本当の理由

ジブリの映画作品『崖の上ののボニョ』には数々の都市伝説が存在します。

宮崎駿が「水を描きたかった」から生まれた

ポニョのコンセプトは水。ポニョが海に住んでいたり、街が津波に飲み込まれるなど数多くの水の描写があります。『ハウルの動く城』で炎を描きまくった宮崎駿監督が「次は水が描きたい」と言って『崖の上のポニョ』のコンセプトが誕生したらしいです。
  

瀬戸内海がモデル

映画の舞台は瀬戸内海の港町、広島県福山市の鞆の浦です。ジブリの社員旅行で鞆の浦を訪れた宮崎駿監督がこの場所をいたく気に入り崖の上のポニョの舞台に選んだそうです。
  

めんどくさい

『崖の上のポニョ』の作画枚数は他の作品の枚数を凌駕する17万枚。ジブリのこだわりといいますか。一切CGを使わず、キャラクターたちの生き生きした表情を描くためにジブリ一眼となって描きあげたといわれています。この時ばかりは宮崎駿監督自身も作画に加わりました。しかし、特集番組が宮崎駿の仕事風景を取材しに行った時には宮崎駿監督は机に向かいながら「めんどくさい」。「まことに面倒くさい」と発言していたことが話題となりました。ジブリ史上最大枚数の作画は宮崎駿監督でさえも弱音をはいてしまうほどボリューミーだったのでしょう!
  

隠れトトロの都市伝説

『崖の上のポニョ』の作中には隠れトトロがいるという都市伝説があります。リサの家の冷蔵庫の上に小さいトトロがおり、リサが宗介を抱きながら『となりのトトロ」の歌を歌うシーンもありました。
  

津波にまつわる都市伝説1

崖の上のポニョの物語の後半では街が津波に飲み込まれてしますシーンが描かれています。このときの街は水に使っていますが透明感のある水です。宮崎駿作品の中にはルパンやラピュタの作中に水に沈んだ街というのが出てくることがるのですが、すべてこの「透明感のある感じ」は共通しています。リアルに描けば、津波に沈んだばかりの街は泥水に使っているでしょうが、子供が非日常感を楽しめるようにとあえて透明感のある水を描いているんだ徐です。
  

津波にまつわる都市伝説2

ポニョ最大の都市伝説は津波の後の世界は一体なんのか?というポイントです。津波に街が襲われているにもかかわらず、全員が生き残っていることや歩けなかった老人たちがあるけるようになったり、水の中で呼吸ができるようになったりと現実ではありえない現象が多数描かれていることから考えて、ポニョの世界は津波以降は死後の世界とする都市伝説が有名です。

ポニョの名前は本当は「ブリュンヒルデ」といいます。この名前は北欧神話に出てくる死神の名前です。つまり、ポニョは後半で津波で亡くなった人たちを導く死神としての役割を果たしているのでした。
  
どうでしたか?今日はジブリ作品、『崖の上のポニョ』にまつわる都市伝説をいくつか紹介しました。子供向けの作品と思いきや、実は裏にいろいろな設定があったのですね。都市伝説を読んだらまた『崖の上のポニョ』が観たくなってしまいました。

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