「2025年に1億円」ビットコインを予言したタイムトラベラーの都市伝説

001BIT


 

ビットコイン

ビットコインの価格はどうなるの?
いつが買いどきなの?
どこで買えば良いの?


最近巷ではビットコインという仮想通貨が脚光を浴びているようです。なぜかというと2017年の1月に1枚10万円ほどだったビットコインが同年の8月には40万円を突破。さらには11月に100万円。12月には240万円と次々に大台を更新していったからです。
  

ビットコインで1億円以上を稼ぐ人

その為ビットコインで1億円以上の収益を稼ぐ人が出ており、彼らのことは「億り人」と呼ばれるようになりました。さらに10億円以上を稼ぐ個人投資家などは「自由億り人」と呼ばれるようになります。

前置きが長くなってしまいましたが、そんな話題のビットコインの価格を高騰を予言した人がいるのをご存知でしょうか?今日はビットコインの価格を予言したタイムトラベラーのお話をご紹介します。
  

2025年の未来から来たタイムトラベラー

問題のタイムトラベラーは突如、アメリカ最大の掲示板「レディット」に現れました。

彼が現れた時、世の中的にはビットコインはまだまだ無名の存在でインターネットのギークの間で保有がはじまっていたいわば”お遊び”のようなものだったのです。

しかし、彼は信じられないような未来をレディットで語りだします。

それは、ビットコインが2025年には1BTC(ビットコインの単位)で1億円を突破して世界の富裕層はみなビットコインを持っているという内容でした。彼の予言では2013年当時、ビットコインの価格は、
・2015年に1,000ドル
・2017年に10,000ドル

・2019年に100,000ドル
そして、2025年には1,000,000ドルを突破すると言います。

驚くべきことに実際のビットコイン相場は、この予言通りに進みました。2017年は10,000ドルではなく、20,000ドルまで高騰しましたが。そのあと現在7,000ドルまで落ち込んでいることを加味すると。実質的にビットコインは2017年10,000ドルの実力価格まで上昇したとみることができるかもしれませんね。

  

預言者が語る驚くべき2025年の世界

預言者はビットコインによって世界に変革が起き、2025年には現在からは想像もつかないような状態になっていると語りました。
  

資産はビットコインと不動産だけ

ひとつの大きな変化は現在はいろいろな形に分散している「資産」の形がビットコインと不動産の2つに集約されるということです。そして、その冨のほとんどは世界の資産家たちに集約されてしまい、人々は平均して0.001BRCしか保有をしていないんだそうです。

0.001BTCというと今の価値でほんの850円程度の価値しかありません。つまりこの記事を読んでいる人のほとんどは2025年に大金持のになっていることでしょう。

ビットコイン長者が住む要塞都市

さらに驚くべきことにタイムトラベラーは2025年の未来にはビットコイン長者だけが住める要塞都市が完成しており、自分もそこから来たと主張しました。お金持ちだけが住めるなんてそんな馬鹿な話があるのか?と今であれば一蹴されてしまいそうな話ですが、最近。ビットコイン長者を狙った強盗事件が多数発生しています。

先日も、日本で27歳の仮想通貨取引所を運営する社長が強盗に襲われ、ビットコインを奪われそうになる事件が発生しました。

しかもビットコインは「暗号通貨」と呼ばれるほどですので、一度闇のディーラーの手に落ちてマネーロンダリングをされてしまったら、犯人を特定することは難しくなり、犯人は安全な場所からPC1台でビットコインを法定通貨に変えて、大量の資産を一夜にして獲得することが可能なのです!!!

そう考えれば、ビットコイン長者の超富裕層たちが資産を募って要塞都市を開発するのも理にかなっています。

そして、要塞都市の中ではすべての仕事がAIとロボットにより自動化されており、人間の数を最小限にし、ブロックチェーンを活用したセキュアな独自の社会構造が完成されており富裕層たちを外界から守っているのだそうです。富裕層達がお金を稼ぐ手段はビットコインのマイニング工場の経営だそうです。
  
今日は未来からきた謎の人物が語った、ビットコインの将来像と世界の変貌をお話しました。

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