【やりすぎ都市伝説】ゲーム業界の伝説の男。横井軍平の都市伝説。

やりすぎ都市伝説で紹介された、ゲームにまつわる都市伝説をご紹介します。

今年、世界で1000万台以上を売り上げた大ヒットゲーム機があります。それがNintendoswitch。switchは当初売れないだろうと言われていましたが、蓋を開けてみれば据え置き機とモバイルゲームの間のコンセプトやソフトの充実などで世界的に爆発的な人気となりました。店頭でNintendoswitchを予約しても、入手できるまでに数ヶ月待たなければならないこともザラにありました。そんなswitchを開発した会社が任天堂なんですが、任天堂はもともと花札を作っていた玩具の会社でした。しかし、ある伝説の男の出現で任天堂はゲームの伝説の会社に変貌をとげます。

それが横井軍平という人物です。。 あのスティーブン・スピルバーグやビル・ゲイツからも賞賛されたという都市伝説をもつ横井軍平の素顔とは一体どんなものだったのでしょうか。最初に横井軍平が発明した商品がウルトラハンドというおもちゃでした。 ウルトラハンドは大ヒット商品となり、現在ではその技術が応用されて線路の落とし物をひろう器具として利用されています。次に横井が発明したのがゲーム&ウォッチ。1980年に発売され全世界で4800万台を売る大ヒットとなり任天堂の礎を築きました。 


横井のヒットはこれだけでは終わりません。ゲーム&ウォッチの発売から2年後の1982年に発売した。マルチスクリーン型のゲーム&ウォッチがあるのですが、これをマイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツが大絶賛しました。その理由は十字キーがついていたこと。当時十字キーというボタンは存在せず、この商品がはじまりだといわれています。十字キーによる操作はいままでのコンピューター機器ではなし得なかった、横と縦の移動という画期的な操作を実現することとなりました。発売から数十年たった今でもこの十字キーを越えるボタンはないと言われています。

次に横井が仕掛けた商品がゲームボーイです。ゲームボーイはゲーム業界でも伝説となった1億台以上を売上げた商品となりました。 その直後横井が発明したのがバーチャルバーイというゲーム据え置き機。これはとんでもない代物で現在から20年以上も前に仮想現実。VRを実現してしまっているのです。バーチャルボーイでは専用のメガネのような機器を装着してそれを見ながら両手のコントローラーで操作を行います。今PSVRとかが実現しているVRゲームの元祖ともいえる商品を任天堂は開発していたのです。しかし、当時の画像技術では臨場感を出すことができずセールス的には失敗に終わっています。ですが、バーチャルバーイを賞賛した男がひとりだけいました。それがスティーブン・スピルバーグアメリカのゲームショーで横井にあったスティーブン・スピルバーグは「これ君が作ったのかすばらしいね!」と横井に言ったそうです。

横井はバーチャルバーイの発売から2年後に残念ながら亡くなってしまうのですが、こんな言葉を残しました「私は世界で はじめてのものを作るのが いきがいだ」。これから出てくる新しいアイデアの商品も横井の思想が受け継がれているかもしれません。今日は「【やりすぎ都市伝説】ゲーム業界の伝説の男。横井軍平の都市伝説。」という都市伝説をおとどけしました。

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