【やりすぎ都市伝説】杉良太郎の都市伝説/芸能人の都市伝説

やりすぎ都市伝説で的場浩司が語った都市伝説。「破天荒な役者さんの先輩とかいるんですか?」という質問に的場浩司が杉良太郎の都市伝説を語り出しました。

的場浩司は俳優の杉良太郎を「親分」と慕っていたといいます。杉良太郎も的場浩司のことをとても可愛がってくれていたそうです。的場浩司がもし家を建てることになったら「俺が材木2000万円分を用意する」と杉良太郎は常々言っていたというほどです。的場浩司はさすがに杉良太郎も本気で言っていないだろうと。あくまで材木2000万円は冗談として捉えていたといいます。

そして、的場浩司が新居を実際に建てることなりました。的場は新居の建設を着々と進め無事完成。親分として慕っていた杉良太郎にも新居が完成したことを報告しました。すると杉良太郎は「なんで、家ができてから報告するんだ!」と何故か激怒。的場浩司が理由を尋ねると杉は「だって、材木2000万円お前のために準備しちゃってただろうが!」と言ったそうです。杉は的場が家を建てたときにすぐに材木を送れるようにすでに購入済みだったという伝説です。

杉良太郎の伝説はこれだけではありません。材木を的場へ送れなかった杉は「代わりに別のものを贈りたい」。そう申し出たそうです。しかし、さすがに材木2000万の件で申し訳なくなっていた的場は「いいえ、親分のその気持だけで十分です。いつも親分にはたくさんのものをいただいていますから」。と申し出を断ったそうです。その数日後、的場が自宅へ帰ると奥さんが「パパ大変!!」と玄関までかけつけたそうです。「どうした?」的場が尋ねると奥さんは「いいからリビングにきて」と言いました。


リビングに入った的場の目にとまったのは、大きなグランドピアノ。数百万円はくだらない代物だそうです。なぜ、急にグランドピアノが?家族にはピアノを弾くものはいません。実はそのグランドピアノは杉良太郎から的場浩司に贈られた新居祝いだったのです。グランドピアノをもらっておいてまったく使わないのも申し訳ないと、的場浩司は娘にピアノをはじめるように言い、的場浩司の娘さんはそれがきっかけでピアノを弾くようになったのだといいます。今回は「【やりすぎ都市伝説】杉良太郎の都市伝説/芸能人の都市伝説」ということで。杉良太郎の破天荒な伝説をご紹介しました。みなさんのまわりにも破天荒な先輩はひとりかふたりはいると思いますが、ここまでぶっとんでいる人はなかなか珍しいのではないでしょうか!

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