都市伝説「ソマリアの海賊を壊滅させた男」

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ソマリアの海賊を壊滅させた男の都市伝説

海外の都市伝説。

ソマリアでは海賊が社会問題になっていました。海には無数の船が常にあり、

輸出入のコンテナ船、観光客向けの船など見境なく海賊が襲っていました。

政府も手を焼いていましたが、一向に海賊は減る気配がありません。

それもそのはず、海賊になっている人たちは根っからの悪人ではなく、

ソマリアの経済情勢が悪いせいで貧困に陥った人だったのですから。

付け焼き刃の取り締まりなどではなくすことはできなかったのです。

その海賊たちを経った数年で壊滅させた男がいます。こういうとランボーのような

いかつい男を想像するかもしれませんが、その男は中年の太った普通のおじさんです。

男はソマリアの海賊たちに漁業を教え、獲った魚をすべて買い取りました。

海賊たちはすべて漁師になり2014年にはソマリア沖に海賊はほとんどいなくなりました。

その男は警察でも、政治家でも、軍人でもありません。

ソマリアの海賊問題を解決するという偉業を成し遂げたのは、すしざんまいの社長です。
  

本当のメッセージ

昔、インターネットもまだ普及してなく、海外情勢を知るのが難しかった時の都市伝説です。

当時は海外の情報などは新聞かニュースで見るくらいしか入ってこず、

特に北朝鮮のニュースなどは当時さほど注目されておらず、まったく入ってこないと言っても

過言ではありませんでした。そのため、「北朝鮮は楽園のような場所」、「北朝鮮にいけば幸せになれる」

なんていう都市伝説が飛び交ったりしたこともあったそうです。

ある女の子がその噂を信じてしまい、両親の反対を押し切って、北朝鮮へ渡りました。

女の子はその後、数ヶ月帰ってくることはありませんでしたが、頻繁に両親に手紙を出していました。

その内容には「「この国はとてもすばらしいところです。みんなも早くおいで。私は幸せです。」

と書かれていて、両親は安堵しました。

しかし、毎回来る手紙が同じ内容なので両親はやがて不信感をいだくようになりました。

そして、ふとしたきっかけで手紙の切手の裏を見るとそこには小さい文字で、

「だまされた。きてはダメ」

別の手紙も同様に切手の裏に小さい文字でメッセージが書かれていました。

「もういや、助けて」

「ひもじい。食べ物がない」

彼女は検閲から逃れて手紙を日本に送るために切手の裏にこっそりメッセージを書いて

いたのでした。

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