都市伝説「中国のわりばし」など3話を厳選して紹介!

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中国のわりばし都市伝説

ある男性が中国へ旅行へ行った時の話。上海で中国料理を堪能したくて、スープ屋さんに入りました。

そして、わりばしをパキッと割ってスープを飲もうとしたらスープが白く濁っているじゃないですか。

おかしいな。男性は店員に言ってスープを新しいものに変えてもらいました。

そして、わりばしをスープにつけるとまた真っ白に濁ってしまいます。

さすがに中国人の店員もおかしいと思ったのか、上海の保健所に相談をしました。

保健所が調べるとスープには問題がなかったのですが、わりばしに大量の防腐剤と漂白剤が

つかわれており、これが溶け出してスープを真っ白にしていたといいます。

どこの会社が作ったのかわかりませんが、建設現場で余った粗悪な木材を無理やり

わりばしに加工していたようです。
  

言葉のチカラ都市伝説

昔、先輩と居酒屋に行った時に聞かせてもらった都市伝説。

「言霊」という言葉があるようにコトバには不思議なチカラが宿っているんだそうです。

ネガティブなコトバは人間をネガティブにするだけでなく、運気も落とします。

逆にポジティブなコトバなら人間の運気も上昇してどんどん良い状態になります。

ある研究所でコトバの実験が行われました。テーマはどんなコトバが一番良くて

どんなコトバが一番悪い影響をおよぼすのか。

お米を入れたペットボトルをポジティブ、ネガティブ、何も無しの3種類にわけました。

1つは「すばらしいお米だ美味しいにちがいない」とマジックでペットボトルに記し、

1つは「死ね」と書き、

もうひとつは何も書きませんでした。

2ヶ月後、お米を同じ環境で放置して劣化具合を調べました。研究者は「死ね」と書かれた

お米が最も劣化すると予測を立てていました。

しかし、実際に一番劣化していたのは”何も無し”、次いで「死ね」が劣化していて、

ポジティブなコトバを書いたお米はほとんど劣化していなかったといいます。

ここでわかったことが一つ、

もっとも悪い影響を与えるのはネガティブなコトバではなく、無関心だ。ということです。

テレポートアニマルの都市伝説

テレポートアニマルという都市伝説を知っているでしょうか?

本来はそこにいるはずのない動物が現れることです。

日本でワニが居た!という情報が入り、警察が捜索したらアリゲーターガーという観賞魚で

買いきれなくなった飼い主が川に放っっていたりした事件がありましたが、

実際にアメリカでいるはずのないペンギンが漁師の網にかかったりした事件は説明がつかないそうです。

日本でも江戸時代の記録で首が10尺(約3メートル)もある動物が突然現れた。という記述があったりして、

それが本当ならキリンが日本にテレポートしたとしか思えません。

もしかすると世界のどこかに遠い場所にテレポートする穴が突然出現することがあるのかもしれませんね。

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