都市伝説「歩きスマホ」など3話を厳選して紹介

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歩きスマホの怖い都市伝説

歩きスマホが社会問題となっています。歩きながらスマートフォンをいじっていると周りへの注意が散漫になり事故の元になるといいいます。

これは、ある横断歩道で遭った話です。歩きスマホをしていたある学生。横断歩道の信号がまだ赤だというのに歩き出しました。クルマがビュンビュン行き交う交差点ですが、間一髪のところでその学生に気がついた通行人が彼を引き止めて事なきを得ました。

ビックリしていた彼に聞いたところ「となりにいたおばあさんが歩きだしたから青になったと思った・・・!」そこにおばあさんはいませんでした。

実はその横断歩道で前に歩きスマホをしていた人がおばあさんにぶつかり、横断歩道で転倒したおばあさんがクルマに轢かれて亡くなった痛ましい事件があったそうです。

歩きスマホには注意してください。注意していないとこの世のものではない人に連れて行かれてしまうかもしれませんよ。
  

マヨネーズの口に隠された都市伝説

これは食品にまつわる都市伝説です。

マヨネーズ。使ったことない人はいないと思います。でも、マヨネーズの口がどうして星型になっているのか知っている人は多くないはずです。なぜマヨネーズの口は星型になっているのでしょうか?

実は当初、マヨネーズの口はケチャップみたいに丸かったのですが、マヨネーズの特質上、丸いと口がべちゃべちゃになってしまうことがわかりました。

食品会社のひとは試行錯誤を重ねてマヨネーズがスッと切れるような出し口を研究していました。ふと研究室の外をみると1匹の犬がう◯ちをしていました。そのう◯ちはにょきにょき出てきてスッと切れました。

そこから着想して、マヨネーズの出し口はあの形になったんだそうです。そう、あの形は犬のお尻についている星のかたちだったのです。

  

小学校で起きた事件の都市伝説

小学校で起きたと言われる都市伝説。

ある日先生が血相を変えて教室に入ってきました。「〇〇くん、落ち着いて聞いてね・・・。お母さんが倒れたそうなの!」

そして、彼は職員室に連れて行かれました。

驚いていた彼に担任の先生は言いました。

「いま、お父さんトイレに行ってるから少し待っててね」

そのあと、学校に警察が来て大騒ぎになりました。

彼は母子家庭で”お父さん”はいなかったのです。

お母さんは倒れておらず、元気にしていたそうです。

彼を迎えに来たお父さんとは誰だったのでしょうか?

そして、お父さんについて行ったら、彼はどうなっていたのでしょうか?

男が誰だったのか、今でもわからないそうです。

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