【やりすぎ都市伝説2017】人命救助

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やりすぎ都市伝説で紹介された都市伝説です。

アメリカのある場所で少年野球が大好きなケルビンくんという子がいました。

ケルビンくんはマジメでスポーツ万能、ある日、街の野球チームの助っ人として打席に経つことになりました。

しかし、不運なことに友達が素振りで降ったバッドがケルビンくんの胸に当たってしまいます。

ケルビンくんはバッドが当たった衝撃で心肺停止してしまいます。

このままではケルビンくんが死んでしまう。そのとき、観客席からひとりの女性が現れました。

その女性は野球チームのケルビンくんの友達の母親だったのですが、看護師をしている人で適切な処置を行いました。

心臓マッサージを受けケルビンくんはギリギリのところで息を吹き返しました。

マジメなケルビンくんはその事件がきっかけで自分も医療に関するスキルを身に着けようと決意しました。

人命救助のセミナーにも通い、ケルビンくんは街の救急救命チームのボランディアに加入するなどの活動もしていたといいます。

そして、ケルビンくんは街のレストランに就職します。

仕事にも慣れてきたある日のことです。お客さんが倒れました。

どうやら、食べ物を喉につまらせてしまったようです。

ケルビンくんはすぐさま厨房から出てきてそのお客さんに適切な処置を施しました。

訓練されたケルビンくんの動きは完璧で患者はすぐに息を吹き返しました。

そして、目が覚めた患者は驚きました。「ケルビンくん!」

そう、食べ物を喉につまられせしまったお客さんは昔、野球場でケルビンくんの命を救った看護師の女性だったのです。

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