【関暁夫】人類再生化計画【やりすぎ都市伝説2017】

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Mr都市伝説の関暁夫がやりすぎ都市伝説で語った「人類再生計画」にまつわる都市伝説をご紹介します。

選ばれた人間だけが選ばれた環境で人類を再構築するプロジェクト「人類再生計画」。

戦争は錬金術

なぜ、戦争が起こるのか。実は知らない人が多いのですが、戦争とは「未来への軍資金を作るための錬金術」なのです。

戦争が起こると軍需産業がうるおいます。軍需産業が潤うことで軍隊にお金が支払われ、国全体がうるおいます。そして戦争に勝てば国がうるおいます。この死の錬金術で無限にお金が儲かるのです。

つまり、戦争とは国にとって最も割のいいビジネスなのです。

トランスヒューマニズム

そして、次に戦争が起こる時にはお金だけでなく、ある目的が設定されていると言われています。それが「トランスヒューマニズム」。

トランスヒューマニズムとは前回のやりすぎ都市伝説で関がアメリカのゾルタンさんを取材にいって明らかになった人間とロボットやIT技術との融合を示す思想のことです。

パラリンピックの記録がオリンピックの記録に近づいていることからもわかるように年々、科学技術は進歩しており、その技術と人間の肉体が融合すると通常の人間よりも優れた能力を発揮できるのです。

さらには人工知能と人間の脳の融合も現実味を帯びており、すでに50万人の人が脳にマイクロチップを埋め込んでいいることがあきらかになっています。

機械との融合はたとえ地球に氷河期がきたとしても耐えることができますし、環境が変わっても生き残ることができます。

ディストピア

ディストピアと言う言葉をご存知でしょうか?地球表面上で隕石の落下や核戦争、氷河期などの事態が起こり地球表面上が住みづらい場所になることを意味します。

実はトランスヒューマニズムの発想は地球上がディストピアになったときにも耐えられる人類のサポート技術という側面があるのです。この発想をしているのはトランスヒューマニズム党の人だけではありません。宇宙開発に力をいれるスペースX社のイーロン・マスクもディストピアを想定していて火星への居住を考えています。

さらにはロシア、モスクワにはディストピアを想定した巨大地下施設があります。モスクワの地下鉄の益は地下約84メートルまで掘られています。これは日本で最も深い地下鉄六本木駅の42メートルの倍です。

しかも、モスクワの地下鉄には広い空間と国宝などが保管されており、仮に地上で何かあったとしても地下鉄駅の構内でモスクワ市民が生活できるインフラが整っています。実際に第二次世界大戦時には地下シェルターとして利用されていました。

人類再生化計画

そして、最近注目されているのがVRの技術です。ヴァーチャル・リアリティつまり仮想現実という意味のことばですが、近い将来人間の脳に電気信号を送ることでその人の脳の中では現実世界と違わない、仮想現実の世界を創り出すことが可能になるのです。

その技術が進歩を進めれば人類は現実世界をすてVR空間へ居住を始めると言います。

ディストピアによって、人類は火星に脱出する人。トランスヒューマニズムで生き残る人。地下で生活する人の3種類に別れます。そして彼らは全員がVR技術で遠く離れながらひとつの空間で新しい社会を構築していくことができるのです。それが「人類再生化計画」の全貌です。

クライオニクス

ロシアで研究されているのがクライオニクス。クライオニクスとは冷凍保存である。それが目指すのは死の克服人間は死を克服して新たな生命体になるのです。

Mr都市伝説の関は、ひとざと離れたクライオニクスの研究をする会社を尋ねました。

人里離れたその会社にはマレリア氏が取材に応じてくれた。冷凍保存装置の取材を申し出ると、マレリア氏は会社の中に案内してくれた。

倉庫内にある白色のカプセル。そこで冷凍保存が実現されているといいます。中には液体窒素で満たされています。

血液がそのまま凍結すると膨張により毛細血管が破壊されてしまうので、血液をパフュージョンといって特別な溶液と血液と入れ替えて保存することにより、人間が冷凍保存されても健康に害がないようにすることが技術的には可能だといいます。

驚くべきことに中には日本人のミチコという人物もクライオニクスを利用して現在冷凍保存の眠りについているといいます。

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