【関暁夫】ロシアが開発する新型兵器【やりすぎ都市伝説2017】

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関暁夫が語る「ロシアが開発している新型兵器」についてやりすぎ都市伝説で語った内容をまとめます。

今、ロシアが開発中の新型兵器の謎に迫ります。それが、ドローン。

ドローンとは自立式の無人飛行機の事で今までは小型のカメラを搭載する撮影専用機材としてや、物資を輸送する目的で使用されていました。

遠隔操縦が可能なドローンが新型の兵器になりうるのだと関は語りました。

厄介なことが、1つだけなら大した危険はないドローンなのですが、例えば1つのドローンに500グラム火薬を乗せて何千機も都市の中心にあつめて爆発させたとしたら、それはトマホークミサイルが爆発するくらいの強力な火力になることなのです。

実際にアメリカでは超小型ドローンを100機以上同時に運用する試験が成功していて、あのイスラム国もドローンでの攻撃を採用しているという都市伝説も存在します。

そして、最近ロシアは中国に最新の戦闘機を大量に売却しました。これがなにを意味するのか。「もう時代は戦闘機じゃないってこと」Mr都市伝説の関は語りました。

さらにロシアには他国がロシアに手を出せないと言われているある兵器が眠っています。それが「ツァーリ・ボンバ」。

「ツァーリ・ボンバ」とは”爆弾の皇帝”という意味を持つ、ソビエト連邦が開発した世界最大の核爆弾のことです。

第二次世界大戦で広島に投下された核爆弾の38000倍の火力があるのです、これは1都市がなくなるレベルの火力ではなく、1国が無くなるレベルの破壊力なのです。

やりすぎ都市伝説番組内では「ツァーリ・ボンバ」の爆発実験映像が放映されました。それは実験地から2000キロメートル離れた場所からも爆炎が確認でき、衝撃波は地球を3周したと言われています。

関暁夫は「ツァーリ・ボンバ」について詳しい、ワシリイ氏を尋ねました。

ワシリイ氏は「ツァーリ・ボンバは軍事用ではなく、抑止力として”これだけ大きな核爆弾が落とされたらどのくらいの影響がでるのか”を実験するために作られた」と語りました「実際にツァーリ・ボンバは大きすぎたため、当時の戦闘機では運ぶことさえできなかった」といいます。

そのため、実は「ツァーリ・ボンバ」の爆発実験映像は「通常の半分サイズのツァーリ・ボンバを爆発させただけでした。ですので、本来のサイズのツァーリ・ボンバを爆発させることは我々の想像を遥かに越える」とワシリイ氏は語りました。

ワシリイ氏はさらに現代兵器に必要な3つの要素を話したそれは「軽さ。精度。熱が出ない」。の3つだそうです。輸送するエネルギーを最小限に抑える軽さと、敵地に正確に輸送できる精度。最後に敵に察知されないように熱が出ないこと。この3つが現代兵器に必要な3つの要素なんだそうです。

そして、それを踏まえた上で「世界はドローンの兵器開発に注力している」とワシリイ氏は語りました。

さらにMr都市伝説の関はワシリイ氏に「人工知能はすでに兵器に使われているのか?」と聞きました。ワシリイ氏いわく「すでに人工知能は兵器に搭載されており、目標をインプットした人工知能が敵地のレーダーをかいくぐり正確に目標を攻撃する技術が実用化されているため、実際に核兵器は必要ない時代」と最新の兵器に関する都市伝説を話してくれました。

イーロン・マスクが言うように5年以内に人工知能が人類を殺し始める時代がやってくるのでしょうか。

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