【関暁夫の都市伝説】トランスヒューマニズム

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Mr.都市伝説の関暁夫が2016年の冬にやりすぎコージーで語った都市伝説です。

トランスヒューマニズム党

昨年の大統領選で出馬した候補者は1700名いたそうですが、そのなかでも異色の候補者がゾルタン・イシュトバンという人物です。彼はトランスヒューマニズム党という政党を立ち上げ人間と機会との融合を目指しています。最近の科学技術の発展はいうまでもなく進歩していて、リオパラリンピックでは今までありえなかったほど良い記録が出ました。これは義足や義手の技術革新が大きく影響していると言われていますが、今後は健常者のオリンピック記録を越えるような成績がでるのでは無いかと言われています。つまり、生身の人間より義手や義足などの機械と融合した人間の方が優れた結果を出す時代になるのです。これを推進していこうというのがトランスヒューマニズムの考え方です。
  

ゾルタン・イシュトバンのチップ

ゾルタン・イシュトバンは自身の手の中に米粒大のチップを入れています。このチップを使うことで手を触れなくても電気のスイッチを入れたり車の鍵を明けたりすることができるんだそうで、ゾルタン・イシュトバンは実際にそれを見せてくれました。関暁夫の取材に対してゾルタン・イシュトバンは「トランスヒューマニストは神を信じておらず、近い将来、進化を遂げた人間が200キロの荷物を持ち上げることができるようになり健常者は40キロどまりのままでしょう。そして工事現場では200キロを持ち上げられる人物が必要とされる」と持論を展開しました。

最終的にテクノロジーと人間が融合して新しい社会を形成することがトランスヒューマニズム党の最終目標だそうです。

以前に関暁夫が語ったAIの秘密結社ゾルタスクゼイアンというものが存在するという都市伝説がありました。関暁夫はこのゾルタン・イシュトバンこそが、ゾルタスクゼイアンからの使者なのではないかと語りました。

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