【関暁夫の都市伝説】企業戦略が作り上げた一日3食

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Mr.都市伝説の関暁夫が語った話をご紹介します。

みなさんの中には1日3食が多いと感じる人はいないでしょうか?朝食の時間にはお腹が減っていなくて、朝ごはんは抜いている人もいると思います。

しかし、それは正しいのです。人間は本来的には1日2食で十分なのです。1日3食を食べるという食習慣は企業が作り上げた不自然な習慣です。

誰が、その習慣を作ったのか?それは誰もが知る歴史上の人物トーマス・エジソンでした。

エジソンはある日取材を受けます。そこで「数々の製品を生み出す秘訣を教えてください」。と聞かれ、「1日3食しっかり食べることだ」。と答えたんです。

取材者もグルでした。トーマス・エジソンは自分が発明したトースターを販売するためにこの発言をしたのです。トースターがあれば忙しい朝でもサッとトーストを食べることができます。

さらにエジソンがトースターを売りたかったのには理由がありました。

それは、自分が経営する電力会社の儲けを増やすために国民にトースターを使わせたのです。

トースターの販売益で儲け、さらにトースターの膨大な使用電力で2度儲ける。トーマス・エジソンは製品開発の天才だっただけでなく、ビジネスと広告マーケティングの天才だったということです。

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