【関暁夫の都市伝説】MKウルトラ計画

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関暁夫がやりすぎコージー都市伝説で語った、恐るべき都市伝説です。

アメリカには誰もが知るところですが、情報諜報機関のCIAというものがあります。CIAには都市伝説では済まないような機密情報がたくさん眠っています。CIAが第二次世界大戦のころに秘密裏に行っていたある実験があります。

それが「MKウルトラ計画」

MKウルトラ計画とは人間を洗脳して国家の思うように動かすことを目的とした実験で第二次世界大戦中には通電をさせたり、薬物投与をして人間をコントロールする非人道的な人体実験が数多くされていたという都市伝説があります。

MKウルトラ計画を行っていたのはダヴィストック研究所という機関でこの機関のスポンサーは数多くの陰謀説・都市伝説で有名なアメリカの巨大財閥ロックフェラー財団だといいます。

1960年代にMKウルトラ計画をはじめとする心理操作の実験はは終わったと言わています。

しかし、実は秘密裏にMKウルトラ計画は継続しており、2010年代に計画はある形で完結しました。それがFacebookの完成です。

全世界で10億人以上が使っていると言われているFacebookは我々の生活でなくてはならないツールとなっています。個人情報をはじめとするプロフィールは事実を登録して、日常生活のデータを日々アップしています。

Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグはこういっています。「Facebookは、これまで作られたものの中で最も強大な大衆操作ツールだ」

さらにCIA補佐官は「マインドコントロールを密かに実行することで、大衆は自らネット上にメールや写真・電話番号などの個人情報を提供する。Facebookこそ、我々がネットを開発した目的であり、このシステムにより、全世界の個人情報収集が可能となる」と発言しています。

つまり、CIAによって全世界のFacebookユーザーは情報管理されているのです。そして、ユーザーたちが気が付かないような方法で情報操作やマインドコントロールがされているとしたら、MKウルトラ計画の目指していた人間を国家の都合の良いように操ることができる状態になっているのかもしれません。

インターネットには大衆を大きく動かす力が備わっています。去年リリースされて全世界で大ヒットしたポケモンGOを思い出してみてください。レアポケモンが出現する場所やポケスポットとよばれるアイテムが手に入る場所には人が殺到して問題になった事件がありました。人々は無意識のうちにインターネットに操られているのかもしれません。

さらに、余談ですが、Facebookの創業者マーク・ザッカーバーグはロックフェラー財団のデイビッド・ロックフェラーの孫なんだそうです。MK計画の資金提供をしていたロックフェラーがここでもつながってくるのですね。

今日は、「【関暁夫の都市伝説】MKウルトラ計画」という都市伝説のご紹介でした。

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