2017年やりすぎ都市伝説で人気の記事【都市伝説】

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2017年も3ヶ月以上が過ぎたので、都市伝説JAPANで人気だった「やりすぎ都市伝説」のエントリーを3つご紹介します!

2017年のラッキーカラー

毎年、ラッキーカラーというものがあってその色を身につけていると幸運なことが起こるといいます。ちなみに去年2016年のラッキーカラーは赤。はじめて民間から大統領になったトランプ大統領が赤いネクタイを身に着けていたのは印象的ですが、他にも赤にまつわる人(グループ)が活躍していました。

・広島カープの優勝(チームのトレードマーク赤)
・鹿島アントラーズ優勝(チームのトレードマーク赤)
・浦和レッズ準優勝(チームのトレードマーク赤)
・ドナルド・トランプ当選(共和党のトレードカラーは赤、トランプも常に赤いネクタイを付けていました)
・お笑い芸人平野ノラ(赤いドレス)
・カズレーザー(Tシャツが赤)

2017年、酉年のラッキーカラーは2色、ひとつは赤。もうひとつは黄色だそうです。

芸能人のカズレーサーは赤も黄色も両方あてはまりますねw 最近TVでよく見るのはもしかしたらラッキーカラーのおかげかもしれません。
  

オリンピックと戦争の都市伝説

オリンピックは平和の祭典みたいなイメージがありますが、実は世界各国が軍事力を誇示するために開催されているという話です。

その証拠はいくつかあって、例えばマラソンの距離42.195キロ。なんでこんな中途半端な距離なのかというと、実は紀元前に起こったある戦争で勝利を収めたアテネという国の戦士が戦場から吉報を本国に伝える時に走った距離が42.195キロだったそうなんです。これが今のマラソンの走行距離を決めました。ちなみにこの戦争の名前がマラトンの戦い。

そして、聖火リレーの期限はナチスドイツの時代でかのヒットラーが考案したといわれています。当時の聖火リレーはギリシャのオリンピアからブルガリア、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、チェコスロバキアを通ってベルリンオリンピックの開催地ドイツまで聖火が運ばれました。会場にいた観客はこのイベントに大盛り上がりだったのですが、3年後の第二次世界大戦でドイツは聖火リレーで走った国をことごとく占領していきます。そう、聖火リレーは各国の地理を把握するデータ収集の役割をしていたのです。
  

エボラウイルスより怖い伝染病

2017年から3年前の2014年に世界を震撼させたのがエボラウイルスという伝染病でした。全世界で約7000人以上が亡くなったと言われています。しかし、現代にはこのエボラウイルスよりはるかに恐ろしい伝染病があることをご存知でしょうか?

その伝染病とは狂犬病です。

狂犬病の致死率は99%と言われています。エボラウイルスの致死率50%〜70%を遥かに凌駕しています。現在でも全世界で年間5万人以上が狂犬病で亡くなっているといわれています。日本では狂犬病に罹患した犬はいないのですが、安心はできません。グローバル化が進む現代では他の国から動物が入ってくることも珍しくなく、以前ロシアから入ってきた犬を検閲し忘れるというミスが発生したこともありました。ロシアは未だに狂犬病を撲滅できていない国なのです。


どうでしたでしょうか?今日は「2017年やりすぎ都市伝説で人気の記事【都市伝説】」という話をお送りしました。毎年3,4回放送されるやりすぎ都市伝説。今年の放送が待ち遠しいですね!

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