国会議事堂の8階ホール、開かずの間|都市伝説の女の元ネタ

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都市伝説の女で紹介された「国会議事堂8階の開かずの間」の都市伝説をご紹介。

会議事堂の8階には開かずの間がある、その部屋はホールとなっているのだが、ある日を境に使用禁止となったそうだ。そのある日に何があったのか?

国会議事堂8階のホールは社交界などで頻繁に使用される場所だったそうだ。ダンスパーティなども開かれ毎晩にぎわいを見せていた。ダンスパーティで知り合った2人の男女がいた、彼らはダンスで意気投合してやがて恋仲になった。しかし、彼らが結ばれる事は無かった。恋に破れ人生を憂いた女性は最初に2人が出会った国会議事堂の8階から身投げをしてしまったという。なんとも、悲しい事件である。

それ以来、国会議事堂の8階ホールは使用禁止となっているんだそうだ。今でも夜に8階の開かずの間の近くへ行くとときどき、女性がすすり泣く声が聞こえるという。>都市伝説の女→ 

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