ホープダイヤモンドの呪い|都市伝説の女の元ネタ

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テレビドラマ、都市伝説の女で紹介された都市伝説の元ネタを紹介するコーナー。今回紹介するのは「ホープダイヤモンドの呪い」という話。都市伝説の女では第二話で、紹介されました。

アメリカのスミソニアン博物館に展示されていた「ホープのダイヤ」。このダイヤはその美しさの反面、持ち主を次々に不幸にしてきたという恐ろしい一面を持っていた。

このダイヤが発見されたのは1000年も前、9世紀にインドのパルカットという場所にいた農民が見つけたのだそうだ。279カラットもあったそのダイヤはすぐに商人の手に渡り世界中を回る事になる。

ホープダイヤの呪いの犠牲者の都市伝説

ホープダイヤを少しでも所有した人には不幸が訪れている。

インドでダイヤを発見した人:ペルシアの軍隊が攻め込んで来たときに村人は殺されてしまい、ダイヤモンドは略奪されてしまった。

ダイヤを奪ったペルシア兵:帰国後、国王にホープダイヤを献上し、ペルシア兵は好評価をうけるがなぜかそのあとすぐに彼は自害してしまう。

フランスの泥棒:仏像に埋め込まれていたホープダイヤを盗み出したフランスのタベルニエという泥棒はホープダイヤをルイ14世へ献上し、ルイ14世はタベルニエに十数億円の褒美を与えた。しかし、タベルニエはその直後、謎の事件に巻き込まれ、全財産を失った上、ロシアでさまよい亡くなってしまう。

ルイ14世と王妃:ルイ14世はホープダイヤを手に入れた直後に病死。ルイ14世が亡くなる前に彼からホープダイヤを借りた王妃はパーティ中に突然、「苦しい!」と叫び気を失ってしまう。彼女はその事件以来、宮廷内から忌み嫌われ、やがて追放されてしまう。

ルイ16世とマリー・アントワネット:ルイ16世とマリー・アントワネットはホープダイヤを引きついだが、フランス革命で処刑されてしまう。

エドワード・B・マクリーン:ホープダイヤはアメリカに渡り、エドワード・B・マクリーンの所有となる。マクリーンはホープダイヤを手に入れた直後に彼の家族もろともなぞの事故死を遂げてしまった。

エヴァリン:マクリーンの前妻。ホープダイヤを相続するが、やがて風邪が悪化した事で亡くなってしまう。

ハリー・ウィンストン:ホープダイヤを手に入れた宝石商人。彼はホープダイヤを手に入れるまでは人生を成功させ財をなしていたが、ホープダイヤを手に入れた直後に4回もの交通事故に会い、事業でも失敗、ついには破産してしまう。

ホープダイヤの呪いを恐れたウィンストンはスミソニアン博物館にホープダイヤを寄付する事を決意、1958年の寄付以降は人手に渡る事なく、スミソニアン博物館に展示されている。>都市伝説の女

  

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