「平の将門首塚の呪い」|都市伝説の女の元ネタ

都市伝説の女

都市伝説の女、第一話で紹介された「平の将門の首塚の呪い」という都市伝説を紹介。

平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)とは東京都の旧跡指定となっている場所で平の将門の首をまつっている場所である。この場所は古来から霊地として有名であり、平の将門の首塚にいたずらな事をすればたたられるという都市伝説がある。

昔起きた事件でいえば、関東大震災直後に平の将門首塚の跡地に大蔵省が仮庁舎を立てようとしたところ、工事関係者が相次ぐ事故や不審死をとげ、挙げ句の果てには、当時の大蔵大臣、早速整爾まで突然、亡くなってしまうなどの不幸が立続いたため、結局仮庁舎の建築計画は中止になった。

それ以来、平の将門の首塚は崇敬されるようになり、現在では近隣の企業が「史蹟将門塚保存会」という保存会社を設立して、平将門首塚の管理維持を行っている。

お笑い芸人の爆笑問題・太田光はブレイク前に平将門首塚にドロップキックした事でその後まったく仕事が来ない時期があったという都市伝説もある。>都市伝説の女

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