格安航空と大手航空の安全性は同じ【都市伝説】

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格安航空(LCC)が世界的にひろがり、航空券のチケット費用はさがりました。

日本でも5年ほど前からLCCが本格的に増えてきて、以前のように飛行機=高い金額というイメージが変わりつつあるようです。

「とはいっても、LCCと大手の航空会社の大きな違いは、安全性の違いでしょ?やっぱり大事な命を預ける飛行機で”万が一”があってはいけないので、多少高くても大手の信頼できる航空会社の飛行機に乗ったほうがいい」。

こう考える人は多いようです。しかし、実はLCCと大手の航空会社の飛行機の安全性は同じなのです。

LCCのチケットが安い理由

LCCのチケットが安い理由は、飛行機の座席数を増やして、ひとりあたりの負担コストを減らしていたり、通常無料サービスとしてついてくるものを有料化するなどの工夫によってもたらされています。例えば、機内の毛布は有料ですし、手荷物も預入にするとお金がかかったりします。つまり、LCCは今まで常識的に飛行機のサービスに含まれていたものをバラバラにしてオプションにすることで格安料金を実現したのでした。

  

安全性は大手並

格安航空機で気になるのは安全性だと思いますが、意外にも業界関係者の話では「格安航空と大手航空で安全性に差はない」。と言います。機材は最新のものを使うことが多いそうですし、チケット代を安くするためのコスト削減対象も安全関連の事項にはノータッチなんだそうです。

つまり、「LCCと大手の航空会社の大きな違いは、安全性の違いでしょ?」というイメージは間違いみたいです。

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