やりすぎ都市伝説

【厳選10話】やりすぎ都市伝説まとめ

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やりすぎ都市伝説で特に人気の高い都市伝説を厳選してまとめてみました。

 

アイドルがもらったプレゼント

芸能界に伝わる都市伝説です。アイドルがファンからプレゼンをもらうことはよくある話。

 

とある人気アイドルがファンからプレゼントをもらいました。楽屋に小包が届いたのでした。

 

この手のプレゼントは嫌がらせのような物が多くて中身はあんまり期待はできないです。アイドル仲間たちははAVをもらったり、オトナのおもちゃが入っていたりしたらしいです。ロクなことがなかったといいます。

 

「ねえねえ!開けてみなよ」楽屋だったこともあり同じアイドルグループのメンバーがそう言いました。半分ネタでそのアイドルの子は小包を開けてみました。

 

小包には1本のDVDが入っていました。ひとりのメンバーが「みてみようよ!」そう言いみんなでビデオを再生してみたそうです。その瞬間。

 
「きゃっ!!」プレゼントをもらった子が泣いてしまいました。
 

ビデオの内容は男がそのアイドルグループのダンスを踊っている映像だったのですが、

 

「これ、あたしの家のリビングだよ」

 
そのアイドルの子はそのあとすぐに辞めてしまったそうです。
  

瀧廉太郎『憾』の都市伝説

瀧廉太郎と言えば、『荒城の月』などで有名な作曲家ですが、実は児童向けに童謡を書いたりもしていました。


「鳩ぽっぽ」

鳩ぽっぽ 鳩ぽっぽ
ポッポポッポと 飛んで来い
お寺の屋根から 下りて来い
豆をやるから みな食べよ
食べても直に 帰らずに
ポッポポッポと 鳴いて遊べ

誰もがよく知る童謡です。しかし、少しだけ歌詞が違うことにお気づきでしょうか?教科書などに載っているのはこちらです。

「鳩」

ぽっぽっぽ   鳩ぽっぽ
豆がほしいか  そらやるぞ
みんなで仲良く食べに来い
ぽっぽっぽ   鳩ぽっぽ
豆はうまいか  食べたなら
一度にそろって飛んで行け

実はこの童謡の正式なタイトルは『鳩』なのです。しかも歌詞がなぜか瀧廉太郎が書いたものと違うではないですか。なぜ、こんなことになったのでしょうか?

 

瀧廉太郎がこの曲を作ったのは1901年。そして教科書に載っている『鳩』が発表されたのは1911年です。10年の期間をあけてこの曲は発表されたのでした。

 
当時、国はこどもに童謡を広めようとしていました。しかし国が作る童謡はいまひとつ、そのひとつがこちら。

「心は猛く」

こゝろはたけく。 きはつよく。
うたがひなくて。 よくまなべ。
であへることに。 うごかぬ人を。
まずらをとしも。 いふぞかし。
ちからもつよく。 いさましく。
おくれずすゝめ。 こどもらよ。
であへる敵に。  おそれぬひとを。
ものゝふとしも。 いふぞかし。

なんというか、とても軍歌っぽいです。

 

こういう童謡ではこどもは歌ってくれません。

 

その時、瀧廉太郎が『鳩ぽっぽ』を作ったところ、こどもが歌うようになったのでした。

 

それを政府の要人たちはおもしろく思いませんでした。程なくして、瀧廉太郎は日本からドイツへ留学したことになっています。そしてドイツで当時不治の病だった結核で亡くなっています。

 

瀧廉太郎が遺作として残した曲が『憾』です。その悲しいメロディーは言い知れぬ瀧廉太郎の憾みの気持ちを表していたのでしょうか。

 

『鳩ぽっぽ』を改変した『鳩』は作者不明としていまでも音楽の教科書に載っているそうです。

  

ドラクエが予言した未来

2013年のやりすぎ都市伝説で島田秀平が紹介した都市伝説です。

 

ドラクエと言えば、1980年代に発売され、ゲームファンを熱狂させた伝説のゲームです。このゲームのセーブデータはひらがなで構成された呪文で呼び出すことができるのですが、呪文の中にどう考えても未来を予言したとしか思えないものが紛れ込んでいるという都市伝説です。

 

例えば、”きむよなは こおりのうえお うつくしく まうね”というパスワードを入れるとゲームが途中から再開できます。そして、”あさだまお こおりのうえお うつくしく おどる”このパスワードでもゲームが途中から再開できます。

 

キム・ヨナ、浅田真央という2人のフィギュアスケーターのことを予言した呪文なのです。ドラクエが発売した時にはまだ生まれていなかった2人のことが書かれているなんてにわかには信じられないですが、事実なようです。

  

美空ひばりに「おばさん」と言った少年

昭和の国民的スターのひとり、美空ひばり。彼女が出演するテレビ番組ではテレビ局の大物プロデューサーから一般スタッフまでみんながピリピリした雰囲気で収録をしていたそうです。

 

「美空ひばりに失礼があってはいけない」

 

みんなが同じ意識だったそうです。そんなある歌番組の収録の時の話です。一般の人も観覧に訪れていた番組だったのですが、美空ひばりが歌い終えるとひとりの少年がひょこっとステージに現れ、美空ひばりに

 

「おばさん、歌上手いね!」

 

と言ったそうです。一般観覧のお客さんがステージに来てしまうなんてことはスタッフのミスです。しかもあろうことか美空ひばりに向かって「おばさん」などと言ってしまうなんて・・・。彼女が怒ってしまったら終わりです。番組プロデューサーはクビになることを覚悟したそうです。しかし、美空ひばりは「ありがとう!歌を褒められることなんて久しぶりだわ」と言って喜んだそうです。

 

周りが気を使うあまり当時、美空ひばりに「歌がうまい」という人がいなかったようです。美空ひばりは彼を気に入り付き合いのあった芸能プロダクションの社長に彼を紹介しました。

 

数年後、少年は国民的アイドルになっていました。それは若き日の近藤真彦(マッチ)だったのでした。

 
 

プーチン大統領「不老不死」説

ロシアの現大統領プーチン氏にまつわる都市伝説です。

 

大国ロシアを率いるプーチン大統領の画像がネットで話題になっています。それがこの写真です。

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プーチン大統領が映る3枚の写真ですが、一番左の写真が撮られた年は1920年なのです。つまりプーチン大統領は100年前にすでに現在の姿だったということです。

  

ドラえもんと原子炉

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ドラえもんの原動力はなんだかご存知でしょうか? 初期設定ではドラえもんのエネルギーは原子炉による核融合とされていました。

 

しかし、ある日をきっかけにドラえもんの設定から原子炉の核エネルギーという設定は姿を消します。そのきっかけとなったのは東日本大震災。

 

震災のときの福島第一原発事故による核エネルギーのネガティブなイメージがドラえもんに及ぶことを恐れた大人たちが設定をもみけしたのでした。

  

謎の回「タレント」

こちらもドラえもんの都市伝説です。ドラえもんには謎の回とされる「タレント」という話があります。

 

ドラえもんとのび太が通り抜けフープのようなもので地下都市へ行き、都市の奥へ進んでいくとミニチュアの地球のようなものが出現します。

 

それがいきなりパッくり割れて中から血のような液体がドロドロ出てきて2人は恐怖のあまり抱き合って泣き叫び話は終わります。

 

まったく意味がわからない話である上に原作には「タレント」という話がないことから”謎回”としてドラえもんの都市伝説として有名になりました。

  

霊感テスト

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霊感をテストできるということで有名になった都市伝説です。さっそくテストの内容を解説しましょう。

 

最初に自分の生まれ育った家を想像してみてください。

 

そして、家の玄関から入り一部屋ずつ回ってすべての窓を開けていってください。

 

そして、最後の部屋へたどりついたら今度はすべての窓を閉めて玄関まで戻ってください。

 

玄関に出たら目を開けて一つ質問をさせてください。

 

「家の中で誰かに出会いましたか?」

 

もし家で誰かを見た人は霊感がある人だそうです。そして出会った人の数が多ければ多いほど霊感は強いんだとか。

 
 

地震に弱い土地、強い土地

最近は地震が多く発生しており、不安に思っている方も多いのではないかと思います。

 

地震が起きたときに大切なのは今住んでいるエリアが地震に強いかどうかです。

 

地震に強い土地弱い土地が簡単にわかるという都市伝説をご紹介しましょう。

 

水にまつわる漢字が使われているエリアは地下に水が流れていて地震が起きた時液状化しやすいです。

 

東京なら池袋、亀戸などは危険。

 

逆に神社仏閣が近くにあるエリアは安全な可能性が高いです。歴史ある建物ということは過去の大地震にも耐えられる安全なエリアという証拠です。

 

JRや政府が買った土地の近くも安全です。土地の購入履歴を見て過去にJRか政府の購入履歴があったら安全だと思って良さそうです。

  

真夜中のガソリンスタンド

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怖い都市伝説です。ある女性が真夜中に車を走らせていました。ふと気がつくとガソリンがないことに気が付きます。面倒くさいなと思いながらも仕方なく女性は近くにあったガソリンスタンドへ立ち寄りました。

 

「レギュラー満タンで」

 

ガソリンスタンドのスタッフに言うと無言で給油をはじめました。愛想が悪いやつだな。と最初は気にしていませんでしたがよく見ると秋口の涼しい夜にも関わらずそのスタッフは額に汗をかいていて様子がおかしいです。

 

支払いを済ませさっさとガソリンスタンドをあとにしたかった女性ですが、クレジットカードを渡すとスタッフはうつむいたままで「これ偽造カードです。事務所へ来てください」。といい女性を無理やり事務所に引きずりこみました。女性は襲われると思いましたが、スタッフはガタガタ震えて監視カメラのモニターを凝視しています。そして一言。

 

「あの後部座席の男は誰ですか!」

 

女性は何を言っているのかわからず、監視カメラのモニターをみました。すると1人で乗っていたはずの女性の車の後部座席がガチャリと開き中から包丁を持った男が出てきました。

 

モニターを見た男は「ちくしょう、もうちょっとだったのに!」と言って立ち去っていきました。もしも、スタッフが機転を利かせなかったら、もしも事務所に入るのを女性が拒んでいたら・・・。彼女の命はなかったかもしれません。

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