
都市伝説JAPANで紹介してきた。ジブリの都市伝説で特に人気が高く読まれている記事を順番に紹介していきます。
10位 『紅の豚』都市伝説
『紅の豚』と『魔女の宅急便』の世界はつながっているそうです。『魔女の宅急便』でキキがニシンのパイを届けた家の娘が
「ひいばあちゃんの言ってた通り!」
と言っていました。『紅の豚』のフィオの祖父が臨時のバイトとして雇った老婆の1人がその娘のひいお婆ちゃんなんだそうです。
ちなみに主人公ポルコロッソの名前の意味は「豚野郎」
9位 『崖の上のポニョ』の都市伝説
崖の上のポニョの世界は実は死後の世界なのです。
・津波で水没したはずの街の描写で水がまったく濁っていない
・歩けないはずのおばあちゃんがなぜか歩けるようになっている。
・トンネルを通ろうとしたポニョが魚に戻って行く→別の世界と繋がるトンネル?
など死後の世界と思わせる描写が確認できるのです。
8位 『となりのトトロ』都市伝説
サツキとメイの影は途中から無くなっているのにお気づきでしたか?
『となりのトトロ』は中盤から2人のキャラクターの影がまったく描かれなくなっているのです。これは2人がすでに死んでしまったことを意味しています。
7位 『猫の恩返し』『耳をすませば』の都市伝説
『猫の恩返し』には『耳をすませば』に出てくる猫の置物バロンが登場します。
その他にもところどころで『耳をすませば』のキャラクターが登場します。
その理由は『猫の恩返し』の世界は『耳をすませば』の主人公雫の脳内妄想だからなのです。
6位 『千と千尋の神隠し』の都市伝説
舞台となっている油屋のモデルは風俗店なのです。湯婆婆が従業員に本名とは違う名前をつけるのは源氏名をつける店と共通していて、風呂にくるのは全員男性の神様だったのです。両親が豚にされてしまうのも両親の借金のかたでやむを得ず働く女の子を意味していたりするらしいです。
5位 『風の谷のナウシカ』都市伝説
風の谷のナウシカでは主人公ナウシカがメーヴェという乗り物に乗って空を舞いますが、地球では物理的に無理です。
人間があの大きさの乗り物で空を飛ぶためには地球の重力の3分の1程度の惑星でないと不可能なのです。
実はナウシカの住んでいるのは地球ではなく、火星なのです。
火星の重力は地球の3分の1程度。そして「さびとセラミックに覆われた世界」は火星の環境と合致します。火星が赤く見えるのはさびのせいです。そして火星には多くのセラミックがあることもよく知られています。
4位 『ハウルの動く城』都市伝説
ハウルの動く城の主人公ハウルは動く城で生活をしているが、その理由は昔振られた怖い女の子から逃げるためらしいです。
3位 『魔女の宅急便』の都市伝説
魔女の宅急便は公開直前になって公開中止の危機にひんしていたといいます。
なぜかというと、タイトルの「宅急便」というキーワードはヤマト運輸が登録していた商標だったから
ジブリ関係者は焦ってヤマト運輸にかけあいますが、NGが出てしまいます。
しかし、公開日『魔女の宅急便』は無事に公開を迎えます。
ジブリは知恵を絞って、ヤマト運輸を『魔女の宅急便』のメインスポンサーにしてキャラクターをヤマト運輸が自由に使えるようにして商標問題をクリアしたのだった。
ジブリはアニメの制作だけでなく交渉も一流だったのである。
2位 『もののけ姫』の都市伝説
たたら工場で働いている包帯をまいた人たちはハンセン病を患っている人なんだそうです。
昔の日本ではハンセン病患者が自立して生活していくのが困難な社会でした。
えぼし様はそんな不遇の人達に働く場を作っていたのでした。
ちなみに『もののけ姫』は本来ジブリで制作予定がなかった作品です。なぜ急に制作したのかというと会社の税金対策のためだったそうです。
ジブリは映画だけでなく、関連するグッズ販売などが予想以上に好調だったことで多額の税金を支払わなければなりませんでした。
その為、「映画を作って経費を使って節税しよう!」となったそうですが、『もののけ姫』がメガヒットして結局たくさん税金を支払うことになりました。
1位 『耳をすませば』の都市伝説
イケメンで主人公雫のハートを鷲掴みした天沢聖司は実はストーカーでした。
図書館で雫の読んだ本を片っ端から借りまくり、
あえて、コンクリートロードをばかにしてみたり、
極めつけはラストシーン、彼はまだ付き合ってもいない女の家の前で深夜に何をしていたのか?
雫がたまたま窓を開けていたからいいものの、そのままだったら通報されてもおかしくない
これこそ、ストーカー天沢聖司の真骨頂なのでした。
今日はジブリ都市伝説で特に人気のある10の話を紹介してみました。