猫の恩返しと耳をすませば都市伝説

猫の恩返し

猫の恩返しにまつわる都市伝説。

猫の恩返しは女子高生が猫の世界に行く話ですが、なんとなくジブリの他の作品と似た雰囲気を覚えた人は少なくないはずです。そう。そのジブリ作品とは「耳をすませば」。バロンやデブ猫も耳をすませばで出てきたキャラクターです。なので耳をすませばを観た事がある人はあれ?と思ったに違いありません。

実は猫の恩返しと耳をすませばの原作者は同じ人、柊あおいという漫画家です。

なので、似ているのか。猫の恩返しと耳をすませばが似ている理由は実はもっと深いのです。

猫の恩返しは月島雫の脳内再生物語?

ある都市伝説では猫の恩返しの物語は月島雫の脳内再生の物語であるといいます。雫は確かに図書館でいろんな本を呼んでいたり、コンクリートロードを作詞するなどかなり感性が豊かな人だという事がわかります。猫の恩返しで出てくる、バロンやデブ猫も月島雫の経験とリンクしますね。

なので、この都市伝説では猫の恩返しは月島雫の脳内妄想を映画化したものとされています。

猫の恩返しは月島雫の描いた作品?

もう一つの都市伝説は月島雫が将来作家になっていて、昔自分が経験した物語(妄想も含め)を物語化したという仮説です。なのでバロンやデブ猫も出演しているのですね。月島雫=猫の恩返しの作者説は耳をすませばのファンならうれしい伝説ですね。

柊あおいさんの意図はどこにあったのかは我々にはわかりませんが、猫の恩返しと耳をすませばはリンクしてそうです。>スタジオジブリの都市伝説まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です