死後24時間経たないと〇〇はできない

Kasouba

死んだと思った人がお葬式のときに蘇った!なんていう都市伝説がある。

死んだ人が生き返るなんて、そんな馬鹿な。と思う人が圧倒的多数だろう。しかし、実際に日本の埋葬にまつわる法律『墓埋法』を確認するとその都市伝説が本当なのでは?と思わざるを得ない条項が存在するのだ。

3条「埋葬又は火葬は、他の法令に別段の定めがあるものを除く外、死亡又は死産後二十四時間を経過した後でなければ、これを行ってはならない」

なんと、人が亡くなったあと24時間が経たないと火葬などをすることができないという内容だ。もしかして、都市伝説のようなケースを想定した法律なんだろうか?

この法律が定められた理由は医学的に人の死の定義が細胞の活動の完全停止で細胞が活動を停止するまでには心臓が停止してから24時間程度時間が必要だから。というのが通説ではあるらしい。

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