南極 ヴォストーク湖の都市伝説

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南極に湖があるのを知っているだろうか? その名はヴォストーク湖。地下4000メートルにあり、大きさは幅40キロ、長さ250キロもあり、琵琶湖の20倍以上の面積を有している湖だ。

長く手付かず状態が続いたが、現在ではポーリング技術の進歩によって、ヴォストーク湖へ到達が成功して調査が行われている。

しかし、100万年もの間、外の世界から閉ざされていた湖である。独自の生態系を持っている可能性が高く、地上での作業所は無菌状態が維持されている。

理由は地上の菌が、ヴォストーク湖に侵入してしまった時に、生態系を崩してしまう可能性があるからとされている。

しかし、これは表向きの理由。本当の理由は間逆である。人類にとって100万年前の細菌は未知のもの。もしかしたら人類が感染したら治療することが不可能な病原体がいる可能性だってある。

なので人類はヴォストーク湖の環境と人類を隔離することでバイオハザードを防いでいる。

生物学者の間では人類を滅亡させる可能性のある、”南極風邪”について真面目に議論がされているのだという。

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