エモントファガグリリの都市伝説

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世界中で広がる昆虫の怪死事件をご存知だろうか?

その内容はこうだ。朝の森。木々の葉に目を向けるとバッタが止まっている。しかし、ピクリとも動かない。

バッタをよく見てみると、死んでいるのだ。しかも1匹や2匹ではなくおびただしい量のバッタが息絶えている。

バッタを調査した学者はその真相を解明したが、それはさらなる謎を呼んだ。

バッタが死んだ原因は”エモントファガグリリ”という糸状菌に侵食されたことが原因だった。

その菌に感染したバッタは、早朝になると木の葉の先端まで移動して、息絶えるのである。バッタがなぜ、木の葉っぱに移動するのかは謎のままである。

この糸状菌が原因で大量のバッタが死ぬ現象が認知されるようになってから人間社会でもある変化があった。

それは自殺者の増加である。現代社会はストレスが多いからなどと言われているが、その理由は本当だろうか?

自殺した人の遺族の中には、「あの子は自殺するような感じじゃなかった」とか「前の日まで元気だったのに」と不思議がる人がいるという。

もし、理由もなく、高いところへ行きたくなったら、ご用心を。

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