エレベーター点検中【都市伝説】

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エレベーター事故が何件か起きて、頻繁にエレベーターの点検が入るようになったころに流れた都市伝説をご紹介。

エレベーターの点検は安全にそれを使うために必要不可欠だが、深夜の点検は注意をしたほうがいい。

あるOLの話、その日彼女は終電近くまで友人と飲んで深夜にマンションへ帰宅した。エレベーターに乗ろうとすると「点検中」

しょうがなく彼女は酔っ払ってだるいからだで非常階段を使って自室のある5階まで上がっていった。

薄暗い非常階段を昇るのはなんだか不気味で酔が冷めてくる。やっと彼女は5階にたどりついた。

するとドアが開かない。反対側から何かで閉められているようだ。

すると下から、たったったった。と階段を駆け上がってくる音がする、彼女は怖くなって、6階へ行ったがそのドアも開かない!7階も8階も!

たったったった、足音がだんだん彼女に近づいてくる、怖さがピークに達し、「きゃあああああああああ」と叫び声を上げると足音は去っていった。

翌日、警察が彼女のマンションへ来て事情聴取のようなことをしていた。

話を聞くと、この辺で暴行魔が出て若い女性が襲われているという。その手口は、エレベーターに点検中の掛札をして、非常口のドアをすべてロックした上で、女性が非常階段に入ったらうしろから追っていって襲うというもの。

彼女はあのとき叫び声を上げていなかったら・・・。

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